レポートRH
日本青年会議所の国際ネットワーク委員会に所属しているレノンリーは、タンザニアの子供たちに、マラリアに刺されるのを防ぐ為、アフリカまで蚊帳を配布に行きました
カタール航空の旅券ですJCIの皆さんです(関西国際空港)

13時間経て一度ドバイの空港で乗り換えのため、ドーハへ
ドーハで作戦会議をします
プライベートルームです
再度飛行機で更に6時間

アフリカ大陸
緑のと茶色い美しい大地が見え始めました

タンザニアのダルエスサラーム空港に到着
日本から約20時間以上、14000キロ離れた大地に到着しました

実はアフリカの入国管理は非常に何と言うか、自由というか
荷物検査はセルフサービスで、自分で通してから金属探知機をくぐり、自分で荷物を回収します
ダルエスサラーム空港 昭和の香りがしますね
ちなみに入国審査は約1時間かかり 無論カードは使えません 私たちの常識はまったく通用しませんタンザニアですよ

全てが余りにも自由度が高すぎるので、明日の国内便のチケットがそのとおりにちゃんと取れているか非常に心配になったので確認と、数人取れていない人も居たので国内便チケット売り場に
このリーさんって人のチケットとれてますか?

国内便チケット売り場も人が一杯
入国に1時間、国内便チケット確認購入に1時間(ちなみに何度も時間と日にちの打ち間違いでやりなおしをしました。 が、最終やはり間違ってましたが大丈夫でした)
たぶん日本ならば20分以内で住みますが・・・
アフリカでは2時間! さすがアフリカ! 半端じゃない程の自由度と開放感があります!
一行はバスに乗り込み再度作戦会議を
JCIの国際ネットワークの皆さんは、今年世界記録を打ち立てたツワモノ揃いです
自費でタンザニアまで来て、蚊帳を配りマラリアの撲滅に力を注いでおられます
どのような場所にいても、目的を忘れることはありません
これは、日本の子供たちへのメッセージを兼ねて、現地の子供たちに持ってもらおうか・・・と話をしているところです

現地で配られる蚊帳は、日本の子供たちの募金活動によって集められたお金で、住友化繊に依頼し製作してもらいました
私たちは、そんな日本の子供たちの熱い思いを背負ってきているのです
本日はホテルに向かい、いったん荷物を置いたら近くの漁港を観光します

商業と漁港(水産物)の町ダルエスサラームは車と人が行きかう近代都市でした

ダルエスサラーム最大の市場へ

群生する薬効樹ムアロバイニー

市場は活気で満ち溢れていました



食材は私たちが持っている以上に沢山あるのです

晩御飯は、久しぶりに大地の上で
ホテルのレストランでとりました
ドイツの占領下だったタンザニアにはビールの製造技術が伝授され、キリマンジャロビールは現地の名産のひとつでもあります
お酒の飲めないRHには美味しさが分かりませんでした 残念明日からは本格的に活動に・・・・
今晩はゆっくりと睡眠をとりましょう