
「おかねのいらない国」の著者である長島龍人さん。
実はリー師匠(レノン・リー)はこれで4回目ほどお会いしてます。
リー「龍人さんの伝える「おかねのいらない国」は決して実現不可能な世界では無いんだよ。 「武学」のほんとうに目指したい理想社会が「おかねのいらない国」には書かれているんだ。」
RH「ではどうしてミンナ実践しないのでしょうか?」
リー「知らないんだよ。 本当に何にも知らないんだ。 例えば「お金」ってどこから来て、誰が作って、どのように管理されているか知ってるかい?」
RH「・・・・・いいえ、知りません。」
リー「ちゃんと「お金」を作った人達がいるんだ。 今の社会はね、その「お金」のしくみを作った人達によって支配されているといってもいいんだよ。」
RH「え? そうなんですか?」
リー「知らない事だらけなんだよ。 もっと世界のしくみ、お金の仕組み、社会のしくみを勉強して、本当に自分が何を、どのように行わなければ成らないのかを考えなければ、知らない間に支配されたままで一生を終えてしまうよ。」
RH「それは、どこで学べるんですか?」
リー「月1回の武学道場とかなら、学ぶ意思さえあれば学べるけどね。」
RH「そうですか。 勉強します。」
RH