麻生総理・安部元総理と会いました。
小林よしのり氏、田原総一郎氏とも会いましたが一番印象が強かったのが、藤原和博さんだそうです。
リー「彼の「つながる」と言う考え方はすばらしい。 土曜日に図書館を借りて行う自律勉強会、土曜寺子屋(ドテラ)もなるほどと感動したね。 僕も必ず全国に普及していきたいって思ったよ。」
RH「現総理とはどんなお話を?」
リー「麻生さんも安部さんも、今の日本をどうしていったら良いのかって事を本気で真剣に考えておられたよ。 ただ、総理ともなると簡単に個人の意見ってのは言えないんだ。 日本の顔だからね。 理想を持っていても反映されるまで凄く時間がかかったりする。 総理って仕事は大変なんだなって思った。 僕はやはり自由に意見を言えたり改革を行えたり出来る今の立場が一番あってるなって思ったよ(笑)。」
RH「そうなんですか・・・・。 軽々しく今の総理は・・・なんて言葉言ったら駄目ですね。」
リー「そうだね。 言うならやってみろって僕は言いたくなる。 行動してこそ言葉は初めて生きてくるんだ。 「武学」はまず「動き」からはいるからね。 一切の御託はないよ。 「武学」の最も好きなところはそこなんだ。」
RH「そうですね。 ごまかしが無いですね。」
リー「うん。 行動だからね。 自分の人生にも他人の人生にも、ごまかす必要がないんだ。 「武学」の素晴らしいところの一つだよ。」
RH「はい、私も体感を通して理解しました。 「武学」の伝えたい事を普及すれば、難しい事を考えずに済みますね。」
リー「本当だね。 本当にそう思うよ。」