あの、苫米地英人氏が師事したルー・タイス氏とは一体どんな方なのか?
リー「ルー・タイスは本当に人格者だった。 彼の伝えようとしていることは、能力開発とか自己啓発とかじゃなくて「本当の幸せとは何か」って話だよ。」
RH「それって「武学」じゃないですか。」
リー「最終的には同じ場所に行き着いてしまうんだな。 「何のために生まれ、何をなすために生まれたのか」。 これは多分、人生最大の質問であり疑問であるんだろうね。」
RH「私の生まれてきた理由?」
リー「そう。 誰しもが絶対に持っているんだよ。 「武学」はそれをシッカリ自分で見つけておかないと全くつかえないんだ。」
RH「武学はまだその上のレベルなんですか?」
リー「当然! 物理活学だからね。 理解は当たり前。 使えて貢献できるレベルが「武学レベル」だよ。」
RH「高いですね・・・・。 また1つ目標が出来ました。」

■【ルー・タイス】
1936年アメリカ・ワシントン州生まれ。
シアトル大学卒業後、ワシントン大学で教育学精神衛生科学の修士号を取得。
シアトルの高校教師を経て、ダイアン夫人と共に、人間が成功するための心の仕組みを研究する。
教育プログラムIIEを開発後、71年にTPI(The Pacific Institute)を設立。
フオーチュン500社の約62%にのぼる企業にTPIプログラムが導入され、米国では、
NASA、国防総省(陸軍、空軍、海軍、海兵隊)をはじめとした連邦政府諸機関や各州政府、
全米の警察、刑務所、小学校や中学校、さらには主な大学等がTPIの教育プログラムを
公式に採用され、多くの方々の能力開発、自己啓発に貢献するなど世界の第一線で活躍中。
また、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」を打ち出し、
中国・アメリカのオリンピック委員会が導入を図るなど世界中で提供されている。