いよいよ会社設立の登記も最後の申請を残すばかりである。前回、申請用総合ソフトをダウンロードして登録を済ませている。

 

 でも何となく使いにくい!サクサク動かない使用感と専門用語だらけの言葉の羅列のせいなんだろうな。例えば、申請して法務局側が「ここんところ違うよ。直して?」という意味を補正という。普通に修正でいいじゃん。

 

 よくある仲間同士の隠語を使うことで連帯感を生むということか?確実に俺の疎外感は生まれている。

 

 うーん。やりにくい。電子申請は手間がかかる。これまでの法務局での受付ならば申請は書類持ってって。確認されて、登録免許税などを払って、補正を待っててな!という感じであっただろう。ところが電子申請は電子定款認証と同じにやれ電子証明書だ、専用のソフトウェアだ、プラグインだ、やたらと工数が多くなる。さらに、登録免許税はいったん税務署や法務局へ行って印紙などを買うなどぜんぜん電子化されていない。クレジットカード払いも銀行振り込みもできない。なぜか、じわじわとした嫌悪感で怒る発火点が見つからない。

 

 時間をかけながら申請は完了した。ホントは達成感で満たされているはずだが中途半端な気持ちなのだ。先ほど雨に濡れてひざから下がビチョビチョになったせいかもしれない。

 

 補正がなく完了したときに喜びに浸ろう!