ジローの背中
こんにちは
まあです。
業界に入って
土日・仕事の平日休みにも、だんだん慣れてきました。
以前にもブログに書いたけど
ジローを撫でれば、手が汚れる位の雑種犬ジロー。
お店の軒先にいて、日がな1日、通りの行き来を眺めている。
お客さんや学校帰りの小学生になでなでされているジロー。
私はジローが大好き![]()
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まっすぐな瞳。
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喜怒哀楽がとてもシンプルで、人間みたいに嘘がない。
先日仕事の合間にジローの前を通ると
ジローに無視されてしまった。私を見ず、他の人に頭をなでなでしてもらい
私には目も向けなかったジロー。
私を忘れちゃったのかな?
それともスネてるの?
どうしようもなく悲しい
気持ちになる私。
主人に
そんな事を話すと笑われてしまったけど、私にしたら大問題である(笑)
そんな寂しい気持ちをずっと引きずってしまった
(←バカでしょ??笑)
休みの今日は
用事のついでにジローを撫でくり
しに行ってきました。![]()
近いので![]()
逢いに行くってほどでもないけど、
今日は、時間を気にせず、10分くらいお店の軒先にいるジローに話しかけ、
思いっきり撫でくり
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はじめは白目がちに
いぶかしげだったジロー(笑)
いつものごとく、頭ではなく背中を差し出すジロー
まずは背中をなでくり。
それでよしと言わんばかりにちらっ上目使いに私を見上げるジロー(笑)
ジローなりに私に気を使ってくれたのかな
ジローを撫でた後は
手が茶色になる。石鹸で洗うと石鹸の泡が黒くなる(笑)
だけど
私はジローが好き。