鎌倉・江ノ電の旅①~1日乗車券「のりおりくん」¥580~
こんばんわ!まあです![]()
この連休で鎌倉![]()
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に出かけていました。![]()
紅葉
にはまだ早く
中途半端な時期でもあるけど
江ノ電
に揺られて
時間
を気にせず、気分にまかせて歩く旅
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そう勝手に決めて
江ノ電の1日乗車券「のりおりくん」¥580 を買った。
だけど・・・
そもそも鎌倉に来るなんて
何年ぶりだろうか![]()
最後に
ここに来たのはいつだったか
それすらもおぼつかないほど
忘却の果てに記憶が飛んでしまっている(笑)
今回の目的は
鎌倉文学館
の秋バラ
だったんだけど、かなり遅かったぁぁーーーー![]()
と自分でも反省している状況。
ほんとうは
10月中に来たかったのですが
なんだかんだで今日になりました。![]()
藤沢から江ノ電にのりゴトゴトと揺られる事31分![]()
「由比ヶ浜」駅に降り立つ。
本日乗車の江ノ電車両は1000形 。昭和55年に『鉄道友の会』 会員投票により決定する
ブルーリボン賞を受けた江ノ電の顔といえる車両です。
由比ガ浜駅から文学館は徒歩7分ほど。![]()
この小道を上がった先にその建物はあります。
もみじのトンネル。
紅葉したら、さぞや綺麗だろうなぁ―――![]()

チケットを買い
さらに小道は続きます。
あっっ―――
ちなみにのりおりくんの乗車券を提示すると
¥400の入園料が¥50割引き
になって小さなお得
あり。
このトンネルをくぐると
鎌倉文学館が見えてきます。
途中、キツツキのような乾いた木を叩くような音がして
足を止め、耳を澄ます。
今日は時間
を気にしない旅なので、なんでもありです(笑)
すると
視線の先に表れたのは
タイワンリス
でした。
こんな鳴き方するんだぁーーー
と新発見でした。
外来種のタイワンリスは、アライグマと同じで
やっかいもの扱い&餌付け禁止がささやかれている。
だけど
元を手繰れば、人間が蒔いた種で、彼らに責任はないのですよね。
今、
私は野生動物保護のボランティアに参加しています。
交通事故やけがで運び込まれる動物を見るたびに
毎回、思うことがあります。
それは
彼らが加害者ではなく、最大の被害者であるという事。
言葉なき、動物たちの瞳は
限りなく澄んでいます。いつも犠牲になるのは弱者であり
言葉なき彼らの代弁者はいないのです。
彼らをみて
どうか共存できる社会であってほしいと切に願わずにはいられない。
自分に何かができるなんて
おこがましい事は思わないけど、
せめて、
交通事故や人間の蒔いた種で命を落とす動物達が
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犠牲になる彼らが![]()
いなくなる社会になってほしい・・・ただ切に願う。
ただ、それだけ・・・無力な自分。
文学館のバラは
案の定、終盤に差しかかっていた。
それでも、この↑ ダイアナというバラ
はきれいだったな。
こちらの真っ赤な
バラはカーディナル。
次回バラが咲く頃の4月には
きちんとタイミングを見計らって来よう

初めて来た鎌倉文学館。
こんな素敵な場所があったなんて![]()
知らなかったよ。
建物内からキラキラと光る由比ガ浜を一望![]()
鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿・手紙・愛用品など
多くの文学資料が展示されています。
洋風の建物は、登録有形文化財に指定されています。
鎌倉に立ち寄った際は
ぜひぜひ文学館を訪れて見て下さいね。








