旅5日目最終~富山→飛騨古川→飛騨高山
いつまで旅紀行を書いているんでしょうねぇ(笑) 私はっっ
今回の夏の旅は5日目が最終日です。
本日で終わる・・・・
いつまでも終わらない旅なんて、ないですけど![]()
何とも、ほんとに
なごり惜しいわぁぁーーーっっ![]()
富山駅前を走る路面電車を見ながら
飛騨古川へ向かい、ひたすらR41を走ります。
それにしても能登半島の夕日、ほんとうにきれいで
いつまでも見ていたい衝動に駆られました。
馬鹿みたいに
何度も何回もデジカメで撮って、
それでも撮り足りないくらいの空の美しさ。
自然ってすばらしい!!
話がそれました。すみません・・・
今日は飛騨古川→飛騨高山と観光し、帰途につく予定です。
なんだか、今日帰るって思っただけで寂しい
のはなぜ・・・![]()
また来ればいいんだ
と自分にいいきかせながらも
とっても悲しくて帰りたくないのでした。
きっと明日が仕事だからだね(笑)
明日は契約があるとかで、AM9-17で仕事。
ほんとは休みだったんだけど
社長が直前に『やっぱり出てきてぇーーー』と言われたんだったっけ
これさえなければ、私は10連休だったのにぃぃーーーーーーーーーー![]()
でも
しかたないね
仕事あるだけありがたいってもんです。
(↑もうねっっ
自分をなぐさめるのに精いっぱい笑)
気を取り直して、飛騨古川です。
飛騨高山と同様、古い町並みが軒を連ねる美しいところです。
高山とは10km程、離れていて、車で20分ほどの距離。
いつ行っても観光客ごったがえしの高山とは異なり、古川は至って静かでした。
町並みのトレードマークでもある朝顔がきれいです。
工房 布紙木 で 朝顔の切り絵のはがきを何枚か買いました。
切り絵の線と色合い、題材になっている花がどれも美しいです。
ここ、飛騨古川でもマニアックな私は、マンホールデザインのチェックを
忘れないのでした(笑)![]()
本光寺 は、そこから歩いてすぐにあります。
お寺の門に施されている彫刻が、また力強くて見物でもあります!!
この白い印は、雲と呼ばれ
作った大工さんのサインにあたるそうです。
これで、誰の作品か一目瞭然だとか・・・凡人の私にはさっぱりですけど・・・
お昼はそばを食べる事に決め、なかやさんに伺いました。
こちらのそばは、
本来のそばの味を堪能していただく為、始めは塩でいただき
その後、そばつゆでいただくといったスタイルです。
歯ごたえのあるそば、自分でわさびを擦っていただく味は忘れられません![]()

その後町並みをみながら散策。
私は、みてなかったんだけどNHK朝ドラ『さくら』の舞台にもなっているそうです。
街中をめぐる水路には
立派な鯉が悠々と泳いでいます。
夕方になると柄の長い柄杓で、水路から水を取り
道路に打ち水していました。すべての生活にかかわる水、当たり前かもしれないけど
感心させられました。
飛騨古川にも酒蔵があり、やはり?見てまわりました。
1件目は蒲酒造場 さん。
酒屋さんの印である杉玉もきれいですね。
築250年以上経過しているという建物。日本の技ってすごいですっっ![]()
↓こちらは渡辺酒造 さん。建物は登録有形文化財に指定されています。
私は古民家が好きなので
こういう町並みがみれるだけで、まさに至福の時
旅5日目の最終目的地『飛騨高山』へ向かいます。
古川と違い、高山はすっごい人・人・人・・・・
猛暑も重なり、かなりぐったりしてしまった。
高山もやっぱり酒造に行きました。
こうやって書くと、酒好きのだらしなぁーーいバカっっ
みたいですよね(笑)
今回私が買い物したのは
能登ワイン(お友達と母親へのお土産)と
ここ、原田酒造場 さんの
大吟醸あべりあの花
だけですからね
あべりあの花だけは自分用です![]()

こちらは
あんまり酒強くない私でも、おいしくいただけるやや甘口のお酒です。
原田酒造さんの杉玉、こころなしがベローーンとなっちゃってるのはなぜ??
そんなに飲み頃??
それとも観光地だから、いちいち変えないの??
飛騨古川の杉玉が、キリっっとしていただけに、ぶかっこうなのが気になります。
私のお目当てである
大吟醸あべりあの花 一升瓶はなんと
¥5,450
![]()
高いよ―――っっ![]()
高いけど・・・
どーーーんっっ
と買いました![]()
なんてったて自分用![]()
心なしか、主人がへんな顔になってたような気がしました(笑) ![]()
もうひとつの目的だった老田野鳥館。
(↑私は動物、なかでも特に鳥が好きなんです)
残念ながら老田酒造・蔵元の店舗移転に伴い、野鳥館は閉館されてしまっていた
コレクションの受け入れ先として
山階鳥類研究所(我孫子市)
東京大学総合科学博物館(東京都)とともに、千葉県の鳥の博物館 に剥製は引き取られたそう。
野鳥とその巣が展示されてるという事で
楽しみにしていただけに・・・なんとも残念
しかたがないね・・・
この後は三町の古い町並みを散策してまわりました。
写真を撮ろうにも、観光客がひっきりなしに行きかうので、なかなか撮れなかったりして・・・![]()
格子がなんともキレイなんですよねぇ。
↓ こちらは主人が毎回行きたがっているレストラン・ブルボン 。
確かにいいんだけど、ランチだけで1人¥5,000もしてしまうので、毎回却下してます(笑)
自分だけ¥5,000の日本酒買っていじわる??かしら?![]()
だけど、家庭内ってそんなもんですよね。
あれれっっちがう??うちだけ(笑)
秋の高山祭(八幡祭10月9・10日) にも行けたらいいなぁーー。
旅の締めくくり![]()
高山ラーメン
を食べて帰路につきました。
板蔵ラーメン は 高山駅を越えて松本方面に進むR158に
ドライブインがあり、そちらで無料
ラーメン試食できます。
ちいさいお茶碗だけど、とってもお得
ですよ!!
5日間の金沢・能登半島の旅、ほんとうに楽しくってまたすぐにでも
旅に出たい思いでいっぱい。
そんな旅紀行をかきながら
冷で飲む酒『あべりあの花』もまた、旅へのいざないを掻き立ててくれるのでした。
だらだらと長いブログですけど
最後まで、読んでくれて本当にありがとう!!

























