旅4日目~能登半島・内浦→富山へ | .。゚+.。+.゚ くずのチャレンジ.。゚+.。+.゚

旅4日目~能登半島・内浦→富山へ

旅4日目は、いよいよ能登一周を目指して輪島朝市からスタートチッチ!



この日は8/14日とお盆の真っ最中だったので

さすがに朝市もやってないだろうと思っていましたが、

輪島のおばあちゃん達は、健在で商魂たくましい!!

朝市は、通常開催されておりました。





石川県輪島市出身のマンガ家 永井 豪さんのイラストが至るところに使われてます。



輪島で採れた新鮮な魚介類や

さまざまな食べ物が朝市で売られています。


どれもおいしそうで買いたい衝動MAX!!でしたが

まだ旅がつづくので、

生モノは涙をのんで涙断念・・・


 



能登ワイン

輪島のおばあちゃん特製の梅干とタケノコ梅干を買って

輪島朝市を後にしました。



ほんとうは九谷焼きのコーヒーカップティーカップやグイノミごはんもほしかったんだけど

また次回にしよう!!emi



それにしても?

輪島の建物に使われる瓦ってどうしてあんなにキラキラと

輝いているのでしょう?


もしかして瓦さえも九谷焼だとか(笑)







つぎなる目的地は『白米の千枚田』 です。


この日の天気は朝からスコールのように豪雨だったかとおもうと

いきなり晴れたりで、忙しい。


棚田からの景色は、どうか雨よ!降らないでぇーーと願いながらの

ドライブでした。


輪島から珠洲方面に向かいます。

輪島のマンホールは、般若のマークでこれまた渋くでかっこいいです。


私・・・マニアックなもので

マンホールのデザイン画がけっこう好きです(↓その土地の特徴が非常によく描かれてるんですよ)




  


走ること15分あまりで

ついた白米の千枚田・・・


このすばらしい景色を前に、語録が乏しい私は圧倒され、言葉も見つからない有様目



棚田


スコールの影響で

雲がかかってしまったのが残念だったけど、この景色目

絶対に見てほしいわ!!ほんとにきれいなんだからキラキラ




稲刈り後の秋の棚田も見てみたいなぁーーー。

絶対また来たいチッチ! 能登半島なのでした。





この後はちょっと寄り道して奥能登の酒蔵によってみました。



今、能登ふるさと博 というイベントが石川県でおこなわれてして


奥能登酒蔵スタンプラリーというキャンペーンで

小さなおちょこがもらえるの♪




スタンプラリー



2か所ほど酒蔵を訪ね

どちらの酒蔵も、ものすごく良い応対をしていただき嬉しい限りハート




ただ、私はお酒があまり飲めないので辛口は苦手。

甘口の中納酒造さんの「若緑」 が買いたかったのだけど




酒蔵の場所がよくわからず、そこにたどり着けなかったのが残念。

近くまでは、行ってたと思うんだけど

気付かずに通り過ぎてしまったみたいで悲しいわ汗





地元の人に聞くと

「若緑は人気ねぇーーよ!やっぱり宗玄がいちばんだって」とばっさりあせる 

そうは言われたけど

百聞は一見にしかずにこチッチ!


私は次回も若緑を探し続けるよ(笑)






こちらは ↑ 宗玄酒造 さんです。

門構えも立派、接客応対もすばらしいです。



その後、松波酒造 さんも訪ねて、楽しい会話で

楽しませていただきました。


1羽残ったつばめの雛が、無事に巣立ちできますようにemiハート




つぎなる観光ポイントは見附島 です。

切り立った島の形が軍艦に見える事から別名・軍艦島とも呼ばれるそうです。








北風と太陽のように

天気がくるくる変わり、豪雨の後はものすごく蒸し暑い。


金沢のレンタサイクルでもないのに、汗べっとりになっております(笑)





この後、和倉温泉 へ向かいました。


和倉温泉の開湯は今から1200年前の大同年間で、

その後湯脈が転じ、海中に人が沐浴するかのごとく白鷺がすごしているのを村人が見て

温泉の噴出を確認したのが、始まりといわれております。



総湯   たまご


高級旅館が立ち並ぶなかで

気持ち的には、高まりますが、温泉街の源泉はおなじところから引いているのが常なので

ここは、一番やすい共同浴場の総湯 でひとっっ風呂浴びてみました。


大人@480です。





温泉でさっぱりして、お次は夕食。

七尾フィッシャーマンズワーフ へ向かいます。




日本一のおもてなしの宿・加賀屋って聞いたことがあるので

単純にこちらの加賀屋さん  へいったのですが


バイトのジャニーズくずれの兄ちゃんが

髪の毛ばっかりさわっていて

あんまりよい応対ではありませんでしたねジーッ



旅館は日本一かも知れないけど、いまいちピンときませんでした。

辛口でごめんね。




この時点で夜21:30時計


ほんとは氷見で魚を食べたりしたかったんだけど

この時点で、もうアウト土下座


あとはホテルに向かって移動するのみとなってしまったのでした汗





一路、富山のホテルに向かって車を走らせていると

なにやら夏祭りが目に入ってくるではありませんか目




どうせ遅くなるんなら

寄り道していこうと思い、ぶりの里 佐々波の『北國花火2008佐々波大会』を見ることにしました。


演歌歌手のステージあり

花火ありです。


佐々波  演歌ステージ



佐々波花火




七尾でみる花火は、いろんな意味で心に浸みたなぁ。うnうn




今年は再チャレンジで業界に職を得た事もあり

なんか感極まってしまった目 汗 うn

いろんな思いが重なり、いろんな事が思い出される。




2008年の夏花火は、もう来ないけど

それでも主人と2人、こうしていられる事に感謝したい感動きらきら




人は儚く、その命は永遠ではない。

会いたくても、会えない時がかならず訪れる。

だから、毎日を大切に過ごしていこうぐーと改めて思った1日でもありました。





富山の駅前のホテルに着いたのは、もう23時近くになっていたっけ。

路面電車がいきかう富山駅前。



大きなホテルがいっぱいで、道路も広い!!

ホテルに着くまで、道に迷ってしまいましたよーーー。


もう、この日は疲れて爆睡しましたねむい




最終日は富山→飛騨古川→飛騨高山です。