ひとのセックスをわらうな~感想編~
さっそく見てきました。![]()
山崎ナオコーラの『ひとのセックスをわらうな』
今日はレディースデーで¥1,000
だったんだよ♪
いやぁ
普通にしてればいいんだけど
チケット買うのに、このタイトルは照れますね
しかしながら満席でしたよ。
みんなチケットで『ひとの・・・・下さい』って言ったんだぁって思うと
おかしいよね。
じっくり松ケンを
堪能したかったので、
もちろん1人で行きました。
私の隣には、なぜかその場に似つかわしくない
おっさんが1人。
なんかチラチラとやたら目が合うんですが、
映画タイトルにノボセあがってきたって感じ??
映画の中盤では
しきりに舌打ちばっかりしててっ邪魔だってばよーーー。![]()
残念だったねぇ。
エロじゃなくって(笑)
男の人は、これっぽっちも面白くないだろうね。
思いっきりおっばいが出て、
期待してるようなHのシーンがばんばん出るような
エロとは違いますもん。
女側から見ると
こういうのが好きかも知れません。
ストーブの灯油の甘えるシーンとかさ。
とてもよくわかりますよぉ。
ゆりちゃん役の永作さん、
足、キレイです。
おしりもいいです。
映画の評論は見る人によっても
十人十色だと思います。
私の感想はというと
これが、人の日常であるとシンプルに思える作品で好き
でした。
特別着飾るわけでもなし、
イベント目白押しでもなし、
設定に無理がなく、多くの人はこのように日々をすごしているであろうと
思う日常の一こま一こまを
ただ淡々と追う。
舞台は桐生市で
都会の喧騒も夜景もないけど、
こういう営みが人間の日常だとシンプルに思った。
これを単調だと思う人もいるかもしれないが
私たちの多くはこういう毎日を送っているんじゃないかなぁって
親近感が沸いて、
むしろ無理がなくって好きでした。![]()
私は、とにかく松ケンが好きなので
なんでもありです(笑)![]()
『パンツ脱いで』のモデルのシーンもよかったし
ゆりちゃんの永作 博美ちゃんも
はまり役だと思いました。
役とはいえ
松ケンとあんな事できて、いいなぁぁ
ーーーーーーーーーーー。
ストーリーは
まとまりなく進み、エンディングもなんとなく終わる。
あえて締めないことも
この映画の良さかしら。
裏さびれた遊園地やボロっちい自宅やら、
だらぁぁーーーんとした家でのくつろいだ姿。
どれも日常の一コマであって
共感できますね。
映画としては、『つまらない』と思う人もいるかも知れないけど
私は、そのつまらない日常をあえて描いているところに拍手です。
フラガールの印象が強い
蒼井 優ちゃんですが、
『えんちゃん』の方が自然で
彼女の作られていない素材の良さが垣間見れた気がしました。
やっぱり
松ケン大好き。
声もいいし背格好も大好き。![]()
19と39歳。
どうしたって、いっしょになれない![]()
でもねぇぇーーー。
そのせつなさが
永作博美さんによって、『悲壮感なし』で
上手に醸し出されておりました。うまいです。
ゆりちゃんと温水さんの同い年って
設定にも笑えました。
猪熊さんも味濃くて好きです。
信玄餅・・・・笑えます![]()
ドラマチックな出会いな設定はないけど
これが等身大の生活であり、その中に
たくさんのドラマがあるんだよね。
松ケンに
かなりかたよった意見になってしまいました。
すみません。
私もみるめくんに触りたいもんでして・・・![]()
DVD買っちゃうかも![]()
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最近映画なんて見てなかったけど
劇場でみるのはいいもんですね。
これから映画たくさん見ようと思います。![]()





