訪問者
おケイコを辞めるか否かで
凹んでいた私・・・器小さい![]()
あぁ、小さい人間さっっ
![]()
そんでもって、今ごろになって体が痛い・・・
この筋肉痛のタイムラグは
肉体の衰えを物語るものであり・・・なんとも切ない
そんな私を天から神が
見ていたのだろうか??
それはとつぜんの
『ピンポー--ン』であった。
勧誘か?近くに大型マンションができたとか?
宗教か?新聞か?
一気のいろんなパターンが頭を駆け抜ける![]()
だれよ??
まさか義母?
以前合鍵で、勝手に家に上がりこんでいたという
とんでもない事件がありましてね![]()
(しかも頻繁に・・・
だよ)
それ以来、極度の恐怖症でもあります。
その事件はね
ご近所さんのこんな一言で判明した。
『自転車でしょっちゅう乗り付けてくる人がいるけど
だれなんでしょうか??
自転車で階段に乗り入れないでほしいんですけど・・・』
ご近所さんに風貌を聞いて
確信に変わった。
ぜったい義母だと・・・
・・・きっと見つからなければ、
言われなければ、今だにやっていたであろう。
ただ、ただ呆れる。
思い出したくもないけど
謝罪すらない。
一度、私が家にいるとは
知らずに『合鍵』で入ってきたことがあった。
もちろん、鉢合わせ。
よっぽど
バツが悪かったんだろうね。
『ピンポンして、あなたが出てこないから
私がはいっちゃったんじゃない』と
言ってきたよ・・・
これに関してはコメントすらしたくない。
バカですか??
正直
背筋が凍りつくほど、怖かった。
だってぇ
私がいない家の中で
なにをしていたんだよっっ![]()
気色悪いにも、ほどがあるでしょうがっっ![]()
信じられない事を平気でやってのける
義父母には閉口させられる事が尋常なく多い。
だからね・・・
かかわらない事に決めている。
ちょっと
まさかっっ
ねぇ・・・まさか、やつらがきたんじゃ・・・![]()
よしてよっっやめてよぉぉーーー
絶対来るんじゃねぇ--ってっっ![]()
![]()
そうおもっただけで手に汗にぎる![]()
『・・・はい』
おどおどとインターホン越しに答えると
『5FのAです』というではないかっっ
ご近所つきあいはまったくないのですが
なんと
なんとっっ
お父さんが畑をやっているとの事で
野菜をもってきてくれたのでした。
こんな私に??Aさんっっほんとにいいんですか??
うれしぃぃーーー
昨日は派遣の事、書いたけど
くず扱いされる事に
慣れすぎてしまった私にとって
この上なく嬉しい
出来事でした。
ダメ人間な私に
『幸せ』を運んでくださってありがとうございます。
もしかして
私、すっごい単純なやつかも・・・
人サマの
やさしさ
って
ココロ
をほぐしてくれるんだなぁ。![]()

こういうの慣れてないから、ほんとに嬉しいです。
ありがとうございます。
派遣生活7年と
義父母の容赦ない攻撃は
私を疑り深いダメ人間に変貌させるほどの
脅威をもつ。
やつらは笑えないほど、恐怖なり![]()