クリスマスコンサート
息子13歳、幼い頃からピアノを習っています。
そのピアノ教室の先生主催で、2年ほど前からピアノ教室に通っている生徒とその家族でプチ・ピアノコンサートを開いています。
もちろんメインはピアノを習っている我が子たちのピアノ演奏ですが、余興的に、家族も参加してのピアノ演奏もあります。
お母さん方は結構若い頃にピアノを習ったことがあったりして、それなりに「聞ける」演奏をしていますね。
私は楽器はまるで駄目です。
それでも去年は無理やり引っ張り出されて「おお冷や汗」をかきました。
幸い今年は声がかかることもなく、安心して皆さんの演奏を聞かせていただきました。
デジタルビデオカメラを三脚に据え付け、回しっ放しにしてゆっくり聞いていました。
ところがこのビデオカメラ、今年買ったばかりの最新式のものなんですが、画質は確かにとてもきれいなんですが、写した画像のサイズがやたら大きくなっちゃうので、今回のように2時間もの撮影だと後でPCで画質を落としてサイズダウンしないとDVD一枚に入りきらないのです。
物事、何事も「ほどほど」が肝心ですよね。
ところで、息子君、今回は出来の悪い家族を引っ張り出さない代わりに、最近買ってあげたサックスホーンを先生のピアノ伴奏で演奏するのだとか。
出番はほとんど最後、
最初から回しっ放しのビデオ、ちゃんと撮影できてるか確認しようとのぞいてみたら、なんと!電池がもうないでは。
結局、息子の「サックスデビュー」直前で「電池切れ」にてあえなく「ダウン~」でした。
残念~!!!