本当に今更なんだけど ダイワのインダクトローター改造は色々考えさせてくれるね!
PEセッティング用には通常固定ローター化するのが常套手段なんだけど、どの位置で固定するのかでクセが全然違ってくるし、またキャスト癖も有るので色々試しながら調整も必要だし。
まさに固定位置を考える理由は3Dシステムの図を見ると一目瞭然だと思う。
3Dシステム機で無いリールのインダクトローターを固定する位置。
今回の実験改造で、出具合は0.5mm単位の変化でキャストフィールの違いが出る事が解った。
現在インダクトローターは固定せず 1mm程度可動する様に調整しているのだが、この1ミリ差もフィーリングに凄く影響する事も学んだ。
サミングが的確に出来る腕を持ち合わせないオイラは着水までノーサミングで気持ち良く飛距離を稼ぐ為にどうすれば良いのか?
まだまだ完璧では無いが 少しづつ理想に近づいて行ければと思います。
RC★BUG