前置きしとくよ(笑)
ローター可動範囲抑制チューンの初投げは?
ダメ過ぎ!
全くダメなワケでは無くて、ウエイトの有るルアーは文句無く良い。
テストシンカー代わりのスピナベ(22g)だと
しかし!
SDKL ドレイク リアクレギル(9.7g)はブレーキmaxでも効きが悪くバックラッシュ。
ローターmin位置が低くノーブレーキに近く、硬いスプリングの為に軽量ルアーでは飛び出し難い。
感覚はHLCスプールの使い難さ?そう、そんな感じだね。
ドレイククラスはSVスプールが使いやすいって意見が多く、その理由は解っているのだが…
天邪鬼なオイラ!
可動範囲抑制チューンで違った味付けのブレーキでチャレンジしたいんだよね。
==== 調整開始 ====
パーツは左から 底上げ用 1.5Φ Oリング
インダクトローター、上抑え用に1.0tアクリルワッシャの順で、ローターmin位置は28.5mm
とりあえずmin位置を高くしてロー位置のブレーキを確保する事に。
ジャスト30.0mm よし!これ使おう。
可動範囲は1mmに。そしてスプリングは軽量ルアーを主体に使う事を考え柔らかいSTEEZ用を組込んだ。
==== 予測 ====
ローターminの底上げで低速回転時も磁界下に置き 厚いブレーキ感を得る。
高速回転時にローターが出過ぎるとブレーキ過多になるが、1mmの可動範囲抑制でそれを防ぐ事で適切なブレーキを得、飛距離を安定させる。
仮にウエイトのあるルアーをキャストしてもローター可動範囲抑制しているのでオーバーブレーキ感は減らせるのでは無いだろうか。
RC★BUG
あとハンドル… 他のリールに合わせて90mmにしようかな?
荒天の山口県 のんびりゆっくり リール壊して遊んどこ。











