そんな時代だったのですよ的な2000年頃
ただ巻きで使うのでは無くジャークして使うと言う事を教えてくれたルアー
X-80 TRICK DARTER
当時は人気で抱き合わせ販売が横行し入手困難なルアーだったのよね…
兎に角当時のmegabassは全てに於いて革新的で、ロッド硬度はFで始まるフォースNo表記であり ロッドにサブネームを入れ使い始めたハシリかと。そしてマッチングラインの欄にはナイロン、フロロは当然のことながら PEラインの表記も!
当時のバスフィッシングでも今と同じく 殆どPEラインを使うアングラーが居ない時代にですよ!
本当に当時のmegabass黄金期は素晴らしい時代でしたね。
そんな素晴らしいルアーを 簡単に壊すオイラですが、X-80TRICKDARTERはもはや定番化したチューンなのですが、潜度を浅くする為にリップを短く詰め丁度プロップダーターの様な形にするのが当時の流行で、確かメディアにこのチューンを公表したのは 若かりし日の庄司潤氏が最初だったと記憶してます。
ま、シークレット的にエロいアクションは
プロップダーターのリアペラを外した方が◎ってのはもう知ってるよね?
Bom★Bug
シマノのカワスペ(笑)なら、TRICKDARTERも気持ち良くキャスト出来るので今後はまた活躍してくれる事でしょう!





