巻き物でも伸びのあるナイロンをリーダーに使用すれば 乗りの悪さを軽減できる
川バイブLV200 ナイロン30Lbリーダー使用
ネット検索でよく見かけるワード
ベイトリール バス PEライン
よく言われるPEラインのデメリットと
実際使っての感想
※ 合わせ切れする
合わせ切れした事は無い
※ 根擦れに弱い
根擦れしない工夫をしている
※ ラインが沈まないから釣りにくい
ラインを沈めない釣りしてるから…(笑)
※ 乗りが悪い
乗らない魚は無視する(笑)
まぁ他にも色々と有るんだけど
トラブルを減らす工夫もベイトPEの楽しみ
※ バックラッシュすると即死
バックラッシュしにくいリールセッティングを考える
ベイトPEで細いラインは使わないで3号~4号を使用する。
Bug的現在の使用ライン
PE4号に ショックリーダーを1~2m ナイロン、フロロそしてLbで使い分けている。
巻き物~ペンシル は基本ナイロン30Lbを1m
クランク~スピナベをメインに投げる時はフロロ20Lbを2m
ほとんどやらないけど高比重ワームのノーシンカーならフロロ12Lbを3m
どう?解る?
PEライン部を道糸と考えて、リーダーをハリスと考えれば良いだけの話。
PEラインは腰が無くて使い難いって言われるけど、慣れだけで解消できるし、なにより紫外線劣化し難いからかなり長寿命。
シャロー河川がメインなので PEラインの遠投性能。ラインが張っている時の高感度。低伸度なのでフッキングパワーロスが少ない。そして比重が軽いので遠投時にラインの不要な沈みを防げる。
とまぁ河川メインで考えるとナイロン、フロロの苦手な部分が河川の釣りでは影響がモロに出る部分であり、そこを補うPEラインがシャロー河川の釣りにマッチするって事かな。
基本ハートベイトの巻きが現在のスタイル。
だからPEラインの使い心地が気持ち良いだよね。
だけど
ジグ、ワーム系をメインスタイルにしていたら
フロロカーボンラインor太ナイロンがメインラインになってただろうけどね。
ベイトPE
シーバス界ではもはやスタンダードなスタイルかな?
波風の影響を受けるソルトの環境を思えば 淡水域でのベイトPEは使いやすい環境だと思うよね。
さ、ベイトPEのデメリットを考える前に実際にフィールドで使って遊んでみましょう!
ルアーフィッシングに新たな発見が有るかもよ?
釣果が下がる?
下がっても良いじゃん!
バス釣りで ご飯食べてる人で無ければバス釣りは楽しい趣味の一つでしょ!
RC★BUG@素人バザー ベイトPE促進中(笑)
