使用するリールはカラーリングのシンプルさと、最新では無い外観を持つ103L
同105HLのガンメタっぽいカラーリングは剛性が強くて良いのだが、外観的に遠目にアルファスSVっぽく見えそうなので止めた。そう 古い感じの外観機で最新機に近い飛びが出したいから・・・と言う天邪鬼な性格なんだ。
でね、今朝のメインはインダクトローターの固定or非固定(ノーマル)での扱いの違いとキャストフィーリングそして実勢飛距離差の確認。
色々と書きたいことは有るのだが結果的な部分だけを書いておきます。
まずはノーマルインダクトローターでDRAN<CK>RAZYのスイミーをフルキャストを行います。
ラインは新品 DUELシルキー8 PE#3号
続いて
インダクトローター固定式に ラインはバススーパーPE#3号(使い古しでコーティングがあまり効いていない状態)
フルキャスト状態(画像比較では判り難いが飛距離はこちらの方が伸びている)
DRAN<CK>RAZYスイミー 鉄板バイブは空気抵抗も少く飛距離を出しやすいので大差は出にくいと思ったけど 固定ローターの方がキャストフィールも良く結果的に飛距離が伸びた。
小型クランクベイト ピーナツⅡフィネスなんかの(剛竿で扱うルアーでは無いが)クランクも明らかに固定ローターの方が扱い易いので飛距離が伸びる結果となりましたね。
一番飛距離差が出たのが ヘビースプリットショットリグ(3号シンカー)だった事も書き加えておきます。
本日の結果
PE#3号に関しては インダクトローターは固定式がマッチする
比重の軽いPEラインの場合慣性モーメントが付きにくいのでインダクトローターが出入りするシステムだと、その出入りのタイミングがキャストスピードによってバラつきが有り安定性に欠けるので非常に気を使うキャストになりブレーキ調整がシビアになり結果平均飛距離はダウンしていまう。
1ロッドでルアーも数等しローテを繰り返すオイラの釣りスタイルには固定インダクトローター方式で無いとダメって事だろうね。
当面このアルファス103Lがメインリールと言う位置付けにします
※改造部位※
アルファス105用ハイスピードレベルワインダーへ換装
インダクトローター固定(+キッチンテープ貼付)
スプールベアリング系 ヘッジホッグ製に換装
使用ライン DUELシルキー8 PE#3号
リーダー フロロカーボン16Lb ヒトヒロ装着
RC★BUG




