決してシマノのクロナークの性能が悪い訳では無く・・・
扱うルアーウェイト(軽量タイプ)によれば、アルファス~ピクシーの方が飛距離が出ると言う事。
まぁ3/4oz位がアルファスの剛性がカバーしてくれるワケです。(推測ですが)
実際ビッグベイト系をPE#4で使うのはハイシーズン時限定。
シーズン中の長い期間はPE#3でも問題は無いと思います。
で、アルファス103Fをセッティングしたんだけどリール剛性ってどうなんだろうね?
って思ったりして。
リール剛性は少しでもあった方が良いわけでして・・・
そこで目をつけたのが アルファスシリーズでもボディ材質を替え剛性をUPした 105HLフィネスカスタム。
103Fのボディ重量175gに対して105HLフィネスカスタムは190g
この15gのボディ重量UPが剛性UPにどれだけ貢献しているのかは・・?ですがw
とにかく フィネスリールにこの剛性は勿体無いのでは?っちゅう事で早速デチューンします。
105HLと言うだけあって巻き取り長さが70cm/1回転ハンドルは・・・早い。
なのでローギア化しちゃいますよw
使用するギアは リベルトピクシー(旧型)の5.8:1を使います。
これで巻き取り量は アルファス103Fと同じ 60cm/1回転ハンドルとなりワケです。
ついでにRevo用カーボンハンドルに交換(ハンドルノブはKTFだったかなぁ?)
って事で シマノ エクスプライドとのコラボデーションw
左の103Fにフィネスカスタムのスプールを装着。
ことさらギア比をUPする事もなく・・・
これはPE#1.5~#2号を巻いて ダイコートラッドアーツ TBGC-712Mに乗せて1/2ozクラスのプラッギング専用に使う予定っすわw
ほんま何かしらオフの夜はリール破壊が増えますな(笑)
RC★BUG


