ベイトPE セッティング | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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ライン比重の差と ライン線経の差 に於ける ブレーキの変化

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A)ライン比重の差はスプール重量の差となり、慣性力の差となり現れ、 


B)ライン線径の差は同一ライン放出量時のスプール回転数の差に繋がる。


はいコレだけですわw


簡単に言うと フロロとPEの差は ブレーキカの差って事

比重の重いフロロは慣性が付きやすいのでブレーキ力が強めに、比重の軽いPEは慣性が付きにくいのでブレーキ力は弱くて良くなる。


そして、


線径が太いとスプール回転速度が一気に下がる(スプール痩せ)るのでブレーキカは弱くて済むが、線径が細いとスプール回転数が落ち難いのでブレーキ力が必要って事ね。



クロナークに#4号と#3号両方巻いて実験結果からも明らかで、#4より#3の方がブレーキダイヤルを+してやらないとトラブルが増えます(増えました) 飛距離は#3号の方が伸びるのは空気抵抗の差の部分も多いと思います。  実際にきっちりセッティングを出せばその差は縮まると思いますが、1ロッドで色んなウェイトのルアーをキャストするのである程度ファジーなセッティングでトラブルレスで釣りをする方がベターでしょう。



ベイトPEバッシング リールセッティングが出せればトラブルレスで楽しめます。

A) B) の理屈が解っていればどんなブレーキの種類でもセッティング出しは可能ですよね。

後は、自分のキャスト癖に合わせて細かなセッティングを施せばスペシャルなリールになる事でしょう。



RC★BUG



そうそう ハンドル短くしたら 巻のスピードが良い感じになりましたよw

リールに合わせず、自分に合わせるセッティングも楽しいもんですわw