ビッグバドのチューニングと言う名のもとに 散々破壊しつづけたビッグバド
それも全て 流水域それもダウンクロスで使える様にと改造を試みてきました。
リップを切り詰めたり、切断して別のリップを装着したり ほんと何体壊してプラスチックゴミを生み出した事でしょうか・・・? (苦笑)
そして最終的に行き着いたBUG的カワバドは 本当にもの凄く簡単な改造でクリアできたのでした。
ビッグバドと言えば テールブレード云々も有るんだけど まずはそのアクションです。
強烈なウイグリングを発生させるアクションが売りなのですが、それが仇となり水噛抵抗が強すぎて早く巻けない・・・すなわち流れの早い場所では使い辛いって事。
ならば そのウイグリングをローリングに変えて水噛みを軽減させようって言う話でした。
画像参照して頂ければ解るかな?
ルアーアイをリップにくっ付く位に下げてあげればOK!
これだけでロールしやすくなりますのでその分、早く引けるルアーに変わるワケです。
たったこれだけ?
そう、出た答えはたったこれだけでした・・・・
リップ裏の板鉛はこんな感じでほぼ全面貼りに近いですね。
板鉛は0.3mmを使用しています。
貼り付ける理由はみなさんご存知でしょうが、これはバドの浮き角度を水平に近づける為ですね。
ブレードは純正を叩いて潰し ヒートン孔を少し左右のどちらかにズラして大き目に加工。
そしてヒートン位置は真ん中にセッティングするのがオイラ流。
あと、フックを社外品に交換する場合には重量配分が微妙に変わると思いますのでリップ裏の板鉛で調整すればOKだと思います。
カワバドチューンまとめ
本来のウィグルアクションのロールを強める事で、早く巻ける。
すなわち流水エリアで使いやすくなると言うお話でした。
RC★BUG
10月一杯~11月初めまでテストリバーでは釣れます(過去釣れています)
バスが表層を意識せざるを得ないシャローエリアと言うのが条件ですけどね!

