高弾性ロッドと中(低)弾性ロッド
高弾性ロッドは撃ち系で 中弾性ロッドは巻き系で。
これが結論。
高弾性ロッドには低伸度ラインを使うべきでナイロンを使うのは無意味。
低弾性ロッドは伸びのあるナイロンラインで完全乗せ調子仕様。
ん?
でも、低弾性ロッドに低伸度のPEとかめっちゃ気持ち良いんだけどな。
逆に高弾性ロッドの弾きやすい部分を伸びのあるナイロンラインで調整して使うのも当然有りだしね。
乗りの良し悪しの調整はリーダー材質と長さで調整とかしてみるワケですよ。
EP67B(低弾性ロッド)にPE#4G リーダーはナイロン50Lbで1m程度
高弾性ロッドにPE#3Gは、ナイロン30Lbを2m・・・
キャストフィールは 低弾性ロッドはスイングスピードを落としてもロッドがじなるので短くてOK
逆に高弾性ロッドはスイングスピードを上げてロッドをしならせる必要が有るので長いほうが楽。
ま、こんな感じか?
高弾性ロッドでベイトPEバッシングするのなら?
リーダーはナイロンで長めの設定がお勧めっぽいな。
画像はイメージで本文とは関係は御座いませんw
RC★BUG
PE#3G+ナイロン30LbをFGノットで結束した場合、通常のバスロッドに搭載されているガイド経でもヌケに関するトラブルは発生しませんでしたよ。
では、素敵な日曜の夕暮れを!
