烏合の衆最年長者の爺さんからの貢物
TOPと言えばヘドン!
その代表作でもあるダイイングフラッター
ノーマル1投もせず壊すのはオイラの専売特許!
まぁ大体ルアー破壊はフィーリングっすからねw
【まずは、貴重なオリジナル画像を記念撮影】
では 3分クッキング開始!
で、いきなりフックの大型化に入るのですが、
この段階で既に破壊は終了しています。
解ります?
画像をよく見て!
・・・・・・
では、破壊部位の説明
まず、ルアーの前後を入れ替えるという常套手段を用いました。
よって、ノーマルよりフロントフックとリアフックの距離が大幅に広くなりフック絡みが解消されると同時に、
より水平浮きんい近いバランスがこの壊ルアーに与えられるのでありますなぁ~
フロントペラは角度を付けてより回転しやすい方向へ変え、ヒートンも少し長めの物に交換してペラ前後にハーフカップを装着しペラのガタ付きを出すために隙間を広げます。
リア側のペラはスプラッシュ狙いなので、角度の変更はせず、ヒートン交換で隙間を広げます。
こうする事によって、ダイイングフラッターの偏心穴付きペラ独特の「カチカチ音」を増幅させる事が出来ると想像しますねw
フロントハンガーの向きは逆付けです それは不用意にボディにフックを抱かせるとフックポイントがルアーに近くなるのでフッキング率が下がるからですね、まぁダイイングフラッターのボディは細いので気にする事は無いですけど・・・
それとヒートンを逆付けしておくとキャスト時はこんな感じでフックをボディに巻いてくれるので空気抵抗がいくぶん低減してくれる気がしますね
↓
目玉のある方がテール側っすよ
RC★BUG
<ヒロ内藤ポイント解説>
スリムなボディの割に、プロペラが大きめなダブルスイッシャータイプだ。その為に、ルアーの横方向の動きを小さくすることができ、カバー周りでも非常に有効なルアーとなっている。また、ロッドワークの振り幅を小さくしておいも、振りのスピードを上げてやることによって、リザバーなどではディープからの魚を引き出しやすくしている。




