TATULA HLC VS Zillion TWS | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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TATULA-HLC PEセッティングシミュレーション


TATULA-HLCねたをUPするとアクセスがUPするらしい。

ここのところ 奥さんや彼女に見せられないブログをUPしてアクセス数をDownさせて楽しんでいるオイラ。


心を入れなおして 新型TATULA-HLCをPEセッティングする事を考えてみるフリをしてみよう。


まずはスペックの確認、まぁ肝心なのはスプールの話なんだけどねw



TATULA HLC


■G1ジュラルミン製34mm径HLCスプール

「TATULA HLC」に搭載するための新しいHLCスプールは、ダイワの誇るG1ジュラルミン素材を活かして村上晴彦と開発が進められた。スプールの立ち上がりを良くすることで瞬発的に飛距離を稼ぐことが狙いで、それは「TWS」との相乗効果で「TDジリオンHLC」とは異なるマイルドなキャストフィールをもたらした。


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そしてZillionTWS


■超々ジュラルミン製φ36マグフォースZスプール


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ライン巻取り量 16-100  (14-114m)換算値



まず、問題となるのは PE号数を度外視すれば スプール径の違いになるんだよね。

TATULAがφ34に対してZillionがφ36


φ34が〇〇用で、φ36が〇〇用だ!って、問題はナンセンス。フルに巻いたラインもキャストすればスプール径が変わるから。それにギア比で平均巻き取りスピードも変わっちゃうでしょ。


理屈で考えると、ラインをスプールフルにした状態の場合、外径が大きい程初速が付きやすく、小さい程初速が付きにくいんだよね。  って事は、スプール回転のMAXが高いのが スプール径の大きい方だよね、すなわちブレーキ力が多く必要とするのが 大径スプールのZiilionTWSで、少ないブレーキ力で済むのがTATULA HLC そしてスプール重量が軽くなればなる程初速も付きにくいって事だよね そこがメーカーの言う「TDジリオンHLC」とは異なるマイルドなキャストフィールって部分だろうね。




これらの事を考えるとPEラインと相性が良いのは 自ずとTATULA HLCとなるワケだね。

まぁ、ZillionTWSでも対応は可能だよね、一番簡単なのはスプール一杯にラインを巻かずTATULAのφ34に合わせる程度で巻けば済むことだから(理屈的にね)。



実戦的に考えるとどうだろ?

TATULA HLCが良いのか ZILLION TWSが良いのか?


個人的見解だとPEの場合 使うライン号数で変わってくる だけかな?


PE#4なら ZILLIONで無いとラインキャパが足らないって事で、

PE#2.5~#3で有れば TATULA HLCで十分じゃ無いかな? って事ね。


※PE#2クラスならば断然 TATULA HLCの方が扱い易そうって思うね

下巻きとかも減らせるし、よりスプール重量も抑えられるからね。



まぁ今回はPEラインで考えたけど、それはナイロンでもフロロでも同じ事。

結果的に、使うライン号数で どちらがマッチするかって話かな。




RC★BUG



オイラが使うメインにしているラインは 鯰PE#4 なので、TATULAのキャパでは不足

Zillionでギリギリ足りるって感じ。


そしてブレーキは インダクトローターを固定したマグフォースで使っているので オイラのZillionTWSのインプレは皆様には合わない話かと。


でもね、使い易いよ マグフォース退化チューン。

仮に、細PEを使うなら TATULA HLCを使うかな?当然マグフォース退化チューンが前提だけど。


あとはギア比(と、言うかハンドル巻き取り量)

Zillionの8.1:1のハイギアが妙に気に入ってるのでTATULAは無しかなぁ(笑)