テストリバー周辺、本日は地元の方々の草刈作業の為、立ち入りを遠慮し、
朝寝を楽しんだ後、別の場所にて実験でした。
岡山のメガ☆モリくんから頂いた フローズン生バド(メガバド)チューンもオイラの地元用にデチューンでかなり好調。
そんなメガ☆バドに対抗すべく手持ちのビッグバドを調教してきました。
まずはルアーアイの位置をリップに接触するまで下げます。
ロールを抑え、ウォブリングに持っていく為なんだけど、このバドは スミス仕様のヒートンアイ。
かなり強引な方法でアイを下げたのは想像頂けるでしょうね。
テールの重さに対抗させるためリップ裏前面に0.5t板鉛を貼ってます。
※後はフィールドで泳がせながら板鉛の量を減らす方向で調整します。
(結果的には板鉛はこのままの状態でOKでした)
↑
・フロントフックはスプリットリングを介して#2のフックを装着しています。
・リアフックはヒートン直に#2を装着 ここはスプリットリングを介すと前後のフックが絡みます。
↓
平たく潰したブレードはセンターに装着。
※ブレードのヒートン穴を少し大きくすると動きやすくなるってのは皆さんもご存知でしょう。
以上、今朝の実験で良い感じに仕上がりました。
別バージョンで リアフックのサイズを#3にし、スプリットリングで装着した実験も行っていますが、それだとテール側が軽すぎて 尻振り幅が激しく安定したスイミングが出来なかったワケです、したがって高速で巻けないって事ね。
全般的に言えるビッグバドの調整は
1)浮き角度の水平化 2)ウォブリングの幅
この2点に注意すれば失敗は無いかと思います。
※過去リップ面積を変えたり色々と壊してきたけど リップは触らない方が賢明だと思いますね。
来月からそろそろ水面系が楽しくなる季節、ぼちぼち皆さんもバドの手入れ&セッティングの時期ですかね?w
RC★BUG




