でね、これをTWに綺麗に下巻きを入れたいんだけど、一番簡単な方法は?
そ、ジリオンJドリームとTWのラインキャパは等しいので一旦Jドリに入れてTWに移す手法が確実ですなw
まずは新しいライン(赤鬼PE)をJドリに全て巻きとります(70m)と、こんな感じで もう少しスプールにラインを入れた方が良いですね。
その隙に TWの固定ローターからシム板を外し、インダクトロータの突き出し量を増しておきます。
※理由は後述します
ほい!こんな感じで JドリからTWへラインの移し替えですわw
下巻きにナイロンラインを結んでナイロンラインをスプールに結んで滑り止めしときましょう。
下巻きのPE(白色)は目一杯テンションを掛けて巻き込みます!ここを緩く巻いてるとトラブルの元ですよ!
この状態から少しテンションを緩めて半分巻いて、その後常用する40m程度はもう一段テンションを少し緩めて巻き込めば終了!
うん、丁度良い感じだわ(両方のスプールのラインキャパは同じなので当然だけどね)
この後はリーダーを結束してロッドに載せればOKです。
※では、インダクトローターの突き出し量を増やした理由の一つを記しておきましょうか・・・
スプール重量と慣性モーメントそしてブレーキの関係に付いては
やはり絶対的にスプール重量は軽減させる方がライン材質を問わず必要ですね。
スプール重量が重くなると初期速度が抑えられ十分なスプール回転が出ず、一旦回り始めると慣性モーメントの関係上強めのブレーキ調整が必要となり2重に飛距離を妨げる要因となります。
軽量スプールで初速を付け少ない慣性モーメントでスプールの無駄な回転を抑える事でブレーキを弱く出来るって事。すなわち弱いブレーキで制御出来れば必然的に飛距離が伸びると言う事ですね。
なので、ナイロンライン、フロロカーボンそしてPEライン。
全てのラインで下巻きを入れる場合は比重の軽いPEラインの下巻きがベストって言う事ですね。
※キャストするルアー(リグ)ウェイトに関わらず、スプール自体の重量は軽ければ軽いほどブレーキ力を下げて調整が可能と言う事です。
※遠赤外線効果を狙ったんだけどもマグネット方式がRevoとダイワで違うために、よくよく考えるとダイワの場合はインダクトローターを少し突き出して、弱い磁力でセーブした方が結果的に飛距離が伸ばせるカモや?そんな感じ。※前回はPE#4でしか実験していないので 今回の結果はまた違った感じになるでしょうね。
ま、理屈的には合っているかと思いますが素人考えなので あまり突っ込まない様にお願い致しますw
RC★BUG
では、本日連休明けで疲れているのか? 少し風邪気味なのか? 体調が思わしくありませぬ・・・
よって薬飲んで寝ますわw
( ̄^ ̄)ゞ また明日ネ!
あ・・・なんかカレンダーがメール添付で送ってきてる?
詳細は後日! まじ、寝ますわw






