角度を変えてみると 中央が凸ってスプール外径に近くなっているのが解ります。
この状態からサイドカップを外してスプールを抜くことはできません。
PEラインの場合、伸びが非常に少ないので
キャストを繰り返すうちにスプール内のPEラインがこの様に膨らんできます
この状態ははっきり言って
巻き過ぎ
な、ワケ。
巻き過ぎの弊害として少しのライン浮きでもレベルワインダーとの距離が短いダイワにとって致命傷となります。 それを防ぐ為にはマグブレーキを強くしライン浮を抑える もしくは ラインを短く切って適正量にする。
この2点ですかね
ま、絶対的なライン長さが必要ならば #4をあきらめて #3.5もしくは#3へと細いラインにすべきでしょう。
実釣的なキャスト飛距離は≒40m前後、バリバス鯰PEは#4からの設定・・・
となると 切って短くする選択をするワケですけど・・・ん~ん、悩むね。
RC★BUG
結果的にはフルスイングでのフィーリングを重視するのでマグを上げずにラインを切っちゃうんだろうなぁ~

