Zillion1516XXHL PEセッティング | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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Zillion1516XXHL PEセッティング
ライン 鯰PE#4
Lure各ウェイト(画像はSDKL DDモナカ)
実験時間 ≒30分(短っ)
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Zillion1516XXHL ファーストインプレ


インダクトロータを半固定したPEセッティング

マグダイヤルは「7」

※ダイヤルを「6」にした瞬間にブレーキ力が一気に落ちるのはダイワマグの証!w

メカニカルブレーキは 0~1クリック(0はスプールガタが出なくなる位置)


印象:

1ozクラスから上のウエイトのルアーの飛距離は伸びている感じ。

TWワインダーの低抵抗効果が一番実感できるウェイトだと思うのは、過去の北米TATULAの時と同じ印象。

軽量ルアーに関してはそんなに飛びぬけて飛ぶという印象は無いのだが、キャスト中TWワインダーを通るラインを見ていると、やはり抵抗が少ないよね!って思います。

ライン抜けが良いので軽いルアーを遅いスピードでピンに送り込む様なキャストも楽に決まります。


意図的なバックラッシュ結果 (マグダイヤルを6にした瞬間)

見た目のバックラッシュほどでは無く、簡単に戻せるのはラインの綾巻き(荒巻)の特徴なのか?

どうなんだろ?これってハイスピードレベルワインダなのか?そんな事は気にせずとも簡単に修復出来るのはPEライン使いにとっては「すごく嬉しい」って事だよね。



PEセッティングに求めるブレーキとは


やはり常時安定したブレーキを欲するので、接触式の遠心ブレーキよりも非接触のDC、マグネット系が向いていると考えます。

常時安定と言うのは、1キャスト中でも同じ事。キャスト直後と着水寸前のスプール回転差を一定でブレーキ制御が出来る事が重要。※スプール回転数でブレーキ制御力が変化するのは電磁ブレーキの原理なのでOKですよ。


DC系であれば初速と終速の誤差をデジタル制御してくれるんだけどマグフォースの場合はそうも逝かず・・・なので、ちょいとシビアな調整が求められるワケです。


1ロッド、1リールのベイトPEスタイル・・なので

全てのウェイト(12g~70g)を気持ちよく飛ばすには 各ウェイトのルアーでの平均点を高めなければいけませんね。 重いルアーは100点だけどおなじセッティングで12gは60点・・・そんなのはNG

何を投げても「90点」これがオイラの狙うセッティングです。


このセッティングは 79Jドリームである程度近づいています。

そして、あと数メートルの飛距離UPをTWシステムに求めての今回の購入なんですよね。



GW期間中、インダクトローター固定位置の微調整でチャレンジしてみますわ

ま、0.5mm単位の調整をどうやって行うのか?シムの製作から考えないといけませんけどね。



RC★BUG



メンドクサイがオモシロイ