ども!世の中の女性を敵に回したRC★BUGです!
ま、そんな事は皆さん興味が有っても無い振りをしなければならない立場だと深く同情申し上げます(笑)
でな事で、ちょっと真面目にベイトPEバッシングの話でもと思ったりするので・・・
ベイトPEバッシング ま、文字通り ベイトリールでPEライン巻いてバスフィッシングを楽しんでみる?って事。 ほんと事はこれだけの話なんだけど、結構皆さん苦労されている部分でもあるって話をよく聞きます。
でね、参考になるかどうかは?だけども、オイラはこんな感じで使ってますね
使用ライン線径 #2.5~#4号
はい、これが答えです! 解りましたか?
そう、遠心ブレーキは使って無いんですよね 何故か?それが1つのヒントになると思います。
※遠心ブレーキでも問題無く使えるんだけど、まずは理屈から逝きますかね。
まず、PEラインとフロロ・ナイロンとの差は何か?
伸びとかじゃ無く、問題視するのは ライン重量。 ライン重量=スプール重量って事ですね。
すなわち スプール重量はスプール回転の慣性に大きく影響を及ぼすって事です。
昨今流行りのBF(ベイトフィネス)系セッティングが正直PEラインセッティングに近いセッティングになると思います。それは、「軽く・慣性の付き難いスプール回転を強めのブレーキで制御する」って部分で。
皆さんもご存知の様に、軽いスプールは初速(立ち上がり)が早く、慣性が付かないのでスプール回転が落ちやすいって事になりますよね。そう言った部分を考えると、スプール回転を常時ブレーキの支配下に置いておくのがベストと言う結論に達するワケですよ。
遠心ブレーキはスプール回転と比例しブレーキが効くので、低速回転になるとノーブレーキになっちゃうって事、なのでフルキャスト時のトラブルは少ないんだけど、軽くピッチングしたりしちゃうとノーブレーキになるのでトラブル発生って事になるワケですね。(それを知って慣れておけば遠心でも問題は無いんだけどね)
でも、ダイワのブレーキも低速回転だとノーブレーキでは?と、思われた貴方は間違いでは無いのですが、オイラのブログを見ていないって事にも(笑)
Yes!オイラのスプールは・・・
なので、ピッチング等のスプール回転が低い状況下に於いても、マグネットブレーキの支配下に有るワケです。
ベイトPEバッシング・・・初級コース PEラインを巻く前に先ずは自分のリールのブレーキを確認しましょうって事ですね。出来れば最初はマグネットブレーキ方式のリールを用意して使ってみるのが1番かな。
=例=
Revo マグトラック系リールはマグネット厚を上げ磁力強化のみでPE対応します。
ダイワ インダクトローター固定チューンを施すと使い易いリールになります。
シマノ DC系は 微調整が難しいのですがちょっと手を入れると使いやすくなります。
ま、こんな感じでスタートしてみて頂ければ良いかなって思いますネ!
皆さんの検討を祈りますw
RC★BUG
ちなみにリールのブレーキセッティングが出れば、ことさらPEなら こうキャストする・・みたいな事は御座いません。遠心ブレーキと同じ様にキャストして使えますよ!(実際、かなりリスト使って投げてますからね)
次回はPEライン線径に於けるブレーキセッティング調整でもUPしてみますかね?
※PE1.0号~1.5号は それなりにシビアにセッティングが必要となりますので注意が必要です。
どうだ!真面目だろ(笑)
じゃ!また
・・・
あ、忘れてた・・・ショックリーダーは必要かどうか。
これは、ゆっくり次回の機会にでも!
これも重要なんだよな!
( ̄^ ̄)ゞでは!
真面目モードのRC★BUGがお贈りしました!
お疲れ様!チャオ♪


