SDKL ドレイク | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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2014年 ようやく世界的に認知されそうになった SDKL ドレイク。

そんなドレイクの約1年半の進化?派生モデル追加を少し書いておきます。

まず、これがドレイクオリジナル。
ハンドメイドでバルサ製のフラットサイドクランクベイト。

※画像は1番最初に送って来たモデル
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全長58mm 10g (ハンドメイドなので個体誤差有り)

開発者のKOU氏が琵琶湖でのスローリトリーブでキビキビしたアクションを追求した結果導き出されたロングリップタイプで これがドレイクオリジナルになります。


次にショートリップタイプ。

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これはオイラがシャロー河川で使う為に浅いレンジを引ける様にショートリップ化してもらったモデルで

ロッドポジションで20cm~60cmの幅をトレース出来ます。

それと同時に、ファーストリトリーブで使う事も視野に入れてリップを作りなおしてもらっているので 野池でのサーチベイトとしての戦闘能力も持って来ました。


これはオイラが勝手にリップを切断してアクションを大幅に変更したタイプ。

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基本SDKLのクランクベイトはスネークウォブルと呼ばれる非常に独特なウォブリングを発生するルアーなんだけど、リップを詰めてロールをかなり強調したタイプにしています。

当然潜行深度も浅くシャローエリアでも使い易いのは当然の事で、オイラの使い方は・・・

ある程度リーリングで潜らせた後は、トィッチで「ヒラ」を打たせて誘う使い方です。

バルサボディの強みの浮力が邪魔になるので腹に板鉛を貼ってスローフローティングに調整しています。


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この画像が判り易いかな?


そして今現在 派生モデルNo.1人気がコレ・・・

リアクレギル

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3Dアイとアルミホイルフィニッシュ、そして新たに与えられた派生リップ。


オリジナルよりも潜行深度は浅く、なめらかなウォブンロールでボディフラッシングしまくり仕様。

これはリアクレ氏が好む(と、言うか必要とされている)フラットサイドクランクの条件ですかね。



低水温時のフラットサイドは他のルアーで反応が無い時の切り札的存在。

決してボトムやストラクチャーを直撃するでは無く、食い上げを狙う使い方。

そして浮力を抑えリーリングスピードに変化を付けても浮き上がりの上下移動が抑えられるって言うのもキモ。(シダーウッドのフラットサイドクランクが重宝されるのもそんな理由から)



そんなリアクレギルのリップの持ち主のこの子も立派なSDKLの小型フラットサイド

名前はラミー


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55mmで8g 上下の幅はドレイクより5mm程度薄くて ミノーライクなスタイリングですね。


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2015年、小規模河川でドレイクを泳がせましたが やはり独特のスネークウォブルは素晴らしいアクションですわ。


まだまだバスはボトムに執着している季節なんだけど、3月頭になる頃には気の早いバスはシャローで捕食を始めますから、その第一発目を是非フラットサイドで・・いや、ドレイクで仕留めてやろうと考えて鱒w



RC★BUG



ドレイク推奨フックサイズ #6 (個人的見解)

浮力重視ならフックサイズ#8 (これが標準的なサイズになるかな?)


推奨ロッド UL~Mクラス

インフィニティ スパラキュート

インフィニティ ジャングラー(グラスロッド)



なお、販売に付きましては オイラもリアクレさんも関わっておりません。

ビルダーKOU氏が直販もされているので お問い合わせ下さいまし。


↓リンク張って鱒
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2015年も SDKLを宜しくお願いします。

一応、広報部長なので(笑)