今更アルファス | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

A delusion blog is being written every day.

画像1 既に廃番 アルファス103(F)
1

●ギア比:5.8:1
●自重:175g
●最大巻き取り量(ハンドル1回転):60cm
●最大ドラグ値:4kg
●ラインキャパシティ:12lb(0.290mm)/110m
●ボールベアリング数:8個
●ローラーベアリング数:1個
●※淡水専用リールとなります。



画像2 多分近々廃番? フィネスカスタム



2


  • ギア比:6.8:1
  • 自重:190g
  • 最大ドラグ力:4kg
  • 巻取り長さ:70cm(ハンドル1回転あたり)
  • ナイロン糸巻量(lb-m):8-100/10-75
  • ベアリング(ボール/ローラー):6/1
  • 超薄肉超々ジュラルミン製エアスプール

  • ~~~~~~~~~~~


    今更感の強いアルファス、 噂によればアルファスSVが出るとか出ないとかだけど アルファスにSVの意味が見いだせない。


    ま、そんな話は置いといて 本日見事にセッティングが出たであろうアルファスPEカスタム。


    まずアルファス導入時にはPEの使用を考えておらずフロロライン巻いて調整していたんだけど、所詮アルファス。そりゃジリオンを使った方が距離も伸びるし(伸びたし)剛性が違う。ま、価格も違うけど。


    そんなこんなで出番も無く 約半年~10ケ月放置。(ま、よくある事です)

    ま、その内PEセッティングでもしようと思いながら、1回PE1号でテストしたけどブレーキセッティングが面白くなくてお蔵入り状態だったワケです。


    そしてこの年末年始で 何か使えないかなぁ~、それとも売却処理しよっかなぁ?って思ってたところ・・・

    そうだ、PEの#3前後ってどうなのよ!?と、疑問に思ったので即実行ってなワケでした。


    結果は?


    かなり良かった・・・


    理由として考えられるのが、スプール外径とPEライン径がブレーキにマッチしたと思われます。


    細PEだと、ライン放出量に対してスプール径の小径化が進まずブレーキ過多になり、弱めるとバックラッシュって言う図式だったのが、PEライン径が太くなり 同じライン放出量でもスプール痩せが起こりスプール回転数の低下=ブレーキ弱化 に繋がり結果的に使いやすく距離も伸びたと考えられます。



    オイラのアルファスはパーツスワッピングしまくりなんだけど・・・

    単純に考えると、 淡水域での使用だけなら 103Fの中古を買ってPX68のメインギアとピニオンギアを入れ替えて使えば良しって事。


    それかフィネスカスタム買って 103用のディープスプールに入れ替えるのもOKかな。


    または、フィネスカスタム買ったけど、とてもベイトフィネスで使えねぇや・・・残念。って方は、

    一度そのままPE2.5号を巻いて投げてみられたらどうかな?

    PEラインって普通に使えるじゃん!って 絶対に思えるハズだからさ。




    ベイトPEバッシング普及委員会

    RC★BUG