下巻きラインとPEラインの結束は「電車結び」でOK。
そしてラインをリールに巻き込むのですが、ラインパッケージから直接巻き取る場合はテンションが掛からないので もう1台ラインキャパが同等のリールを準備する事が必要です。
テンションが掛かっていない状態でスプールイッパイに巻取ればOK。
今回は バリバス「鯰」4号を使うのでスプールには70m程度しか巻き取れませんね。
注>残りのラインは捨てずに保管しておいたら◎っすよ。あとで使い方を書いておきます。
一旦クロナークに巻き込んだラインを 別のリールに全て巻きとります。
で、巻き取ったリールのドラグを調整して テンションを掛けながらクロナークに巻き戻します。
テンションを掛けると、スプール一杯に巻いたラインが丁度良い感じになりましたね。
注>最初にテンションを掛けずにスプール一杯に巻いた理由も後で書いておきます。
そしてリーダーの結束です。
機器を使うも良し、手で自ら結束するも良し
※リーダーは必ず付けておきましょうね。
さ、これでベイトPEバッシングの準備完了っすわw
RC★BUG
注>残ったPEラインの活用
・ベイトPEでキャスティングを続けると、先端側のラインが摩耗消耗しますよね、
1回目は ラインの表裏を入れ替えて使って、また摩耗したら余っているラインを下巻きに追加して先端をカットして使えばOK、ムダを出さないのも良い事でしょ!
注>最初にスプールにテンションを掛けずに一杯に巻く理由。
・PEラインは低伸度ライン、なので、キャストを続ける度にラインはスプールから浮き気味になります。
テンションを掛けてスプール一杯に巻いておくと、そのうちテンションが抜けてスプールよりラインが浮き上がった感じになりトラブルの元となりますよ。
※最初のうちはリーダーを長めに付けておくとトラブルが減ります。
キャスト時にリーダーの伸びが、スプール初速を上手く調整するクッションにもなりますからね。
バス用の硬めのロッド+PEライン・・・理屈的に この組み合わせはNGなんだけど
リーダーの太さと長さ調整で対処は可能だと思います。








