TD-Z改 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

A delusion blog is being written every day.

アルファスも良いけど、TD-Z103Lも良いワw

ま、スタイルが大好きってのも有るし、昔使ってたって懐かしさも有るし。

でも、年々ルアーの巻きスピードがハイスピード設計になってきたのでギア比が気になり手放した経緯も有りなワケですが、リール改造と言う名のもと、破壊を覚えた今 TD-Z復活って事になってますけどね。

photo:01

スプールは今回 RCS1012をマグフォース化し 
PE#2.0号×70m+下巻きでスプールエッジギリギリまで巻いて実験開始。
image

今朝のテストルアーはこんな感じ。

失速系ミノー ラパラF-18~ ビッグバド、サミーバグ

フルサイズペンシルのアッパーカッター(意外に?失速しやすい)
あと、おまけでマツラバスコーン(1ロッドスタイルなので同じセッティングでこれも遠投出来なきゃNG)

photo:02


マグブレーキダイヤルは(画像では解り難いが)4.5が安全な位置。

風向き+使うルアーの種類で±調整って感じかな?



今後の調整点+改造点として、

●下巻きを減らして、ラインをスプールの80%程度に抑えてみます。

(ブレーキの効きが強くなるのと、ライントラブル軽減効果を狙います)

●スプールベアリングの交換

(AIRベアリングに入れ替える事でスプール回転が上がるのでブレーキの効きが変わります)


●ハンドルの交換

(実釣には関係無いけど、アベイルのクランクハンドルに変更予定)

●ハイスピードレベルワインダーへ変更

(PE主体になるのでラインの緩巻き予防と、食い込み予防)


現在のギア比はSTEEZ100HLのギアを入れているので、6.3:1

66cm/ハンドル1回転あたり と、なっていて バド系には少し早いと感じるけどペンシル系にはこれ位無いとラインスラックの回収が難しいよね、って感じ。


まぁ巻物専用で使うワケでは無いので、ある意味ベストな巻きスピード(ギア比)かな?と、思いますね。



RC★BUG


最新鋭、高性能リールは当然良いんだけど、旧タイプのアナログ機をイジって遊ぶのも楽しいものですよw


※多分、コスト的には最新鋭のリールを買った方が安くつくと思いますけどね(爆)