実釣よりリールのブレーキ設定がメインになってしまった本日の遠賀釣行。
アルファス103L改PEセッティングのブレーキ関係の微調整で望んだ遠賀なのだが
確かにブレーキの効きも良く ノンバックラッシュでトラブルレス。
飛距離も 可もなく不可もなく 超普通。
でね、その普通さが「どうなのよ」って話。
帰宅してスコDCにライン巻いて 同じロッドにリールを交互に付けてテストシンカーでテスト。
庭先実験では飛距離もキャストフィールも ほぼ一緒じゃん。
これで ますます微妙になっちゃいましたぁ・・・(ToT;)
ただね、ちょっと気になったのがアルファスの方・・・
1oz以上のプラグをフルキャストした場合にね、スプールの振動が出ちゃいます。
それは・・・構造の違い。
スプール軸が長いスコーピオンDCは、その軸の長さとベアリングで受けている数量が多いので スプールブレが少なくて、 スプール軸が切り離されるインフィニティスプールのアルファスは その構造上やはりスプールが暴れやすいって事なんだよね。
となると GG63の場合、ビッグベイトも使うので やはりスコDCがレギュラーになっちゃうのかな。
ま、今後色々と使い分けしながら 決定しますかね。
あす朝は スコDC+GG63の組み合わせで 朝練に行ってみる事にします。
RC★BUG
