さて、先日導入した中古のアルファス103L・F
またまた病気が出ましたよぉ~
着せ替えチューンの時間ですよぉ~(笑)
アルファスは04ピクシーの派生?であり 決して新しいバージョンでないのは皆さんもご存知の事。
派生と言っても、今で思えば 何のメリットが有るの?みたいな中途半端なスペック。
まぁその中途半端加減が 嫌いではないので・・・と、言うオイラは天邪鬼。
では早速。
まず、基本的にアルファス103FはPE仕様のローギアで使うことを前提としています。
はい、んなワケで ローギアでV型のスプール、そしてロースピードのレベルワインドではPEラインの食い込みが気になるかも知れません(まだ、デカバス掛けてないので?ですけど)
転ばぬ先の杖で レベルワインダーを高速仕様に変更しちゃいます。
左手で摘んでいるのがPX68から臓器提供を受けたレベルワインダーです。
レベルワインダー部のカラーもしっかりベアリングに交換して巻き心地UPの予定。
適当に2台を分解してやってます、パーツが2~3個余る事も有るけど問題ないでしょう。
※嘘ですw 亡くすと大変ですので オイラみたいにデスクに広げるのは止めトレーに部品を入れてネ!
手順はバラして組み直すだけなので、説明はカットします。
今の時代、net検索すれば誰かのがHITすると思いますのでヨロシク。
で、取り付け終了しました(綾目ネジのピッチが荒いのがハイスピードの証)
正式名称はロープネジって言うのは業界人だから。
これで倍速化成功です。
え、ボディカラーが変わったって?
2台同時にバラしたので間違って組み付けたかな?
そんな見え透いた嘘は大人の事情、スルーして次に進みます。
まず、ピクシーとアルファスの共通点は?
と、言うか相違点は?と聞いた方が答えが早いワケで、それは・・・
スプール径のみ
それもφ33と言う ワケ解らないスプール径。
多分ダイワ自身も 自社のリールのスプールサイズを把握していないハズです。
冗談はさておき、スプール径に付いてはNewアルファスSVのスプールサイズが気になるところですね。
そんな、アルファスとピクシーは共有パーツが多いので色々と楽しめますね。
でも、そんな簡単にポン付けさせてくれるほどダイワさんは優しくありません。
地味に相違点をスプール径以外に2点意地悪が隠されております。
まず、ギア側のカバーはポン付けOKなんだけど、問題はスプール側のサイドカバーの取り付けがポン付け出来ません。
アルファスにピクシーのサイドカバーを装着しようとすると蓋が閉じないのですよ!
なんでやねん?
よくよく見ると、マグネットユニットカバーの厚みをワザワザ変えてあるのですよ、これが。
こんな手間暇掛けて コストUPさせるより、同じパーツ使えばコストダウンになるじゃんか!
その点 abuRevo系なんか コストダウンを図ってくれるお陰でスワップチューンが簡単だぞ!
まぁ、文句を言うより交換する方が早いです。
ベアリング外して +ドライバーでネジを1ケ所緩めるだけですからw
さぁ~て これで完成です!
と、言いたい所ですが 実は先に言った様にダイワの意地悪を克服出来たらの話ですけどね。w
ギアカバーはポン付け出来るけど、実はギアシャフトの長さが違うのか?
ここのベアリングの厚みが違いますよぉ~!
交換せず組み込むと、スタードラグがカバーに食い込むのか?って位に回さないと締まらないし。
逆にアルファスカバーを付けたピクシーは常にドラグが効いた状態になっちゃいますよ!
で、サイドボディの色が変わったアルファスは・・・
まぁ、両方PEセッティングなので 似た外観でOKっしょ!
では、皆さんも是非!
RC★BUG
って言っても こんなアホな事誰も真似ませんから(笑)
お疲れ様、素敵な夜を(爆)
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