ではいきなりですがフックを外して作業を始めます(まぁ当然っしょ)
さて、ここからジョイント部の解体ショーが始まるワケですけど
プラスチックのインジェクションと違って 発泡樹脂系を使ったルアーの場合はシャフトはボディの高さギリギリ迄入って居ることが多いので うっすら見える ○の位置を確認して 針先のような物で塗装を剥がして確認します。
画像では判り難いのですが、既にシャフトの頭が覗いています。
シャフトの頭が見つかれば後はもう、そのシャフトを抜くだけです。
ニードルの先で「おりゃ!」って押すと 反対側からシャフトが頭を出してくれます。
シャフトを抜いて、シャフトと同じ長さのヒートンを準備、これにて改造は99%終了ですね。
シャフト穴とヒートンの径に差が有るので、下穴を少し大きく広げておきましょう。
ヒートンを根元までねじ込んだら ほら出来上がりw
RC★BUG
ルアーのテールフックって言うのは「かなりアクションに影響」を与えます。
大きさや、ダブルやトリプルでも変わるし、有無も当然変わりますよ。
では、このハイサイダーJr壊の驚愕のアクションとは?
次のブログへと つづく。





