難しく考えた結果は簡単過ぎた・・・ | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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今朝のマグ 2t×3発


2t×3発ではminでもブレーキ残量感が大きかったワケです。
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簡単にセッティングの目安が出せないものかと 参考数値を算出してみることに


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Revo系マグネットの外径サイズはφ5で、1601Cには純正で1.5tが4発入っていますね。



某ネオジム磁石メーカーより 吸着力mT(ミリテスラ)数値を算出し計算してみます。


1.5t*4 = 1,000mT これがノーマル状態 そしてマグダイヤルゼロでも効きが残ったのは


2.0t*4 = 1,220mT ですね、 ざっくりノーマルよりも20%増しで強烈に効いちゃうワケです。


そして現場でとっさに取った対応策は マグネットを1個抜いた3発仕様。


2.0t*3 = 915mT ノーマルの約90%位ですね。この状態でマグダイヤルが 5/10目盛りで丁度半分。


遠赤外線仕様に近づけるには マグダイヤルの数値が少ない程 スプール端面とマグネットが離れるので minに近い状態でバックラッシュするか、しないか、位のセッティングを出したいのです。


となると ノーマルとの中間95%なら ・・・


あ、しまった/(-_-)\ 大変だ!


ノーマルの1.5t*4で一投もしてないや(爆)


この計算だと ノーマルの状態のマグで 回転の良いベアリングで良い結果が出るかも知れませんw 早速明日の準備に取り掛かりますわw



RC★BUG



ほんと、間抜けな実験ですわw



計算に用いた参考数値(mT)

φ5*1.5=250mT

φ5*2.0=305mT

φ5*2.5=344mT

φ5*3.0=374mT


簡易的な数値が欲しかったので単純に足し算で計算しています