リール構造の違いを見ているワケですけど
まずモラムSX1601 スプールとケーシング、及び異様なまでにスプールに近いレベルワインダーの位置。
対する スコーピオンDCのスプールとケーシングの隙間の広さ、そしてレベルワインダーまでの長い距離。
皆さんもご存知の様に、ラインは放出される時に山並みの様な形でスプールから離れる時が有りますよね、その山脈になった部分が特にPEライン使用時はバックラッシュの一番の要因になるワケで・・・
ジリオンPEスペシャルあたりは 整流バーと言うシャフトパーツの追加でライン浮きを抑えています。
逆にスペースが広いスコーピオンDCはライン浮きを起こしてもレベルワインダーまでの距離があるので自然収束しやすいのでトラブルが少ないのですね(シマノ系 ロープロファイルは特に広いので好感が持てます)
で、SX1601等に見られるこの距離の狭さ・・・
それは縦長のレベルワインダーで解決しているのでしょうか?
これだけ距離が近いとライン浮きをお越し難いのかも知れないですけど・・・実験していないので解りません。
PE3号から急遽1.5号と細径に変更。
これでバックラッシュを起こしやすくなりましたね?
この状態で実験をしてこそ意味が有ると思います。
バックラッシュ1発即死・・・
解らない事、疑問に思うことはリスクを伴ってもやってみる価値は有ると思います。
RC★BUG
とは言っても 当然フルマグブレーキ状態から徐々に緩めて逝くんだけどね(笑)
ちょいと真剣なブログもたまにはUPしてみましたw


