低速域しか使えないRC2.5WK をRCB2.5WKへと壊します
まずは純正位置のルアーアイはリップにめり込んでいますね。
そう、ウォブリングアクションに向けたアイの位置でありますなぁ。
なまじウォブリングが強いと高速域ではルアーがバランスを崩してひっくり返ったりしますね。
お得意のアイちゅーんで、ロール方向へアクションを変更します。
そうする事で高速リトリーブの領域が上方向に広がります。
ついでにフロントフックの位置も大きく後方へ下げて大型フック装着時にリップへ乗っから無いようにしておきます。
ローリングアクションが強くなるとジョイント折れ角度が純正の浅い角度だとボディにカシャコショ当たる力が弱くなるのでアピールが足らなくなります。
ボディ側の後方を5mm近く削り 折れ角度を大きくする事が必要です。
それと画像で解るかな?
テール側の重さを増す為に、8リングは抜いてロングヒートンを入れ直しています。
それは 飛距離UPさせる目的と、ルアーのタービュランスアクションを出しやすくする為でもあるワケですね。
破壊部位のまとめ
1 ルアーアイを上方へ移動
2 ジョイント折れ角度の拡大
3 フロントフック位置を後退
4 テールヒートン化で後方ウェイトUP
前後#3フック装着で 前後フックの絡み無し
当然リップへ針先が乗っかりません。
RC★BUG
次回は COBARO壊との共演(狂演?)を試してみたいと思いますw



