スコDC飛び過ぎ注意! | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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AIRベアリング搭載リールに組み込んだPE#2.5号スプールセッティング。


ズバリ「飛び過ぎ」


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AIRベアリングの回転は尋常では無いってワケっす、こりゃ完全ベイトフィネス機専用みたいなベアリングだね。


スプール重量との関係の話は今回はスルーしますけど、スプール重量とのマッチングで今回は、


完全に「DCブレーキの制御超え」の結果が出ました。


エクスセンスDC+PE1.5号の飛距離に 

スコーピオンDC+PE2.5号が追いついた(かなり飛んでます)


ただ、細かなブレーキ調整が出来ないので問題点も発生したのも事実で


・ジョイクロ系のジョイントルアーの飛距離が落ちる


ジョイント系は若干ブレーキ過多の方が飛行姿勢が安定するので飛距離が伸びるのですが、クルクルと回転し始めました。


・ヘビキャロがキャスト中盤でバックラッシュし易くなる。


かっ飛びベアリング時には気持ちよく伸びていた飛距離が、スプール回転が良すぎてライン浮きが出てきた。


とまぁ、上記 2点 の問題が発生しました。


まぁ、その代わりにミノー、ペンシル等の空気抵抗の少ないルアーと 10g前後のフロッグが異様に飛び始めたワケなのですがね。




なかなか難しくも面白い スコーピオンDCのセッティング・・・


とりあえず、スプール回転を少し落とすアイディアは持っています。


今夜あたり調整を行い、明日朝にでも再実験を行ってみたいと考えています。