AIRベアリング搭載リールに組み込んだPE#2.5号スプールセッティング。
ズバリ「飛び過ぎ」
AIRベアリングの回転は尋常では無いってワケっす、こりゃ完全ベイトフィネス機専用みたいなベアリングだね。
スプール重量との関係の話は今回はスルーしますけど、スプール重量とのマッチングで今回は、
完全に「DCブレーキの制御超え」の結果が出ました。
エクスセンスDC+PE1.5号の飛距離に
スコーピオンDC+PE2.5号が追いついた(かなり飛んでます)
ただ、細かなブレーキ調整が出来ないので問題点も発生したのも事実で
・ジョイクロ系のジョイントルアーの飛距離が落ちる
ジョイント系は若干ブレーキ過多の方が飛行姿勢が安定するので飛距離が伸びるのですが、クルクルと回転し始めました。
・ヘビキャロがキャスト中盤でバックラッシュし易くなる。
かっ飛びベアリング時には気持ちよく伸びていた飛距離が、スプール回転が良すぎてライン浮きが出てきた。
とまぁ、上記 2点 の問題が発生しました。
まぁ、その代わりにミノー、ペンシル等の空気抵抗の少ないルアーと 10g前後のフロッグが異様に飛び始めたワケなのですがね。
なかなか難しくも面白い スコーピオンDCのセッティング・・・
とりあえず、スプール回転を少し落とすアイディアは持っています。
今夜あたり調整を行い、明日朝にでも再実験を行ってみたいと考えています。

