さて、今回はちょいと長文でっせ旦那ぁ!
「酷評」多き、シマノのが誇るDC入門機!その名もスコーピオンDCシリーズ
ま、実際に使ってみて解ったのは 「その確かなるオーバーブレーキ感」w
バックラッシュしにくいと謳うが為に ここまで効かせなくても良いのにねぇ~ってのが?バス屋さんの感想ですね。 ※ソルト系でオイラの知らない釣りをする場合、コレ位の磁力が必要なのかも知れませんけど。
そんな酷評DC、最初から細PEセッティングで有れば使えるのでは?と目論見て、中古でお試し購入し即壊したワケですね。
では、過去の画像を織り込みながら更に長文はつづく・・・
バックラッシュしにくいDCをどうすればバックラッシュするのか?
そうなんです、まずはバックラッシュする条件を模索し、そこからDCブレーキ特性を出して行くワケですね!
普通、バックラッシュしちゃうとorz状態でしょうが、オイラ的には狙ったバックラッシュなので♪マークっすよ。
※まずは下巻きを含め全てPEラインで 細PE1.5号(8ブレなので1号位の細さ)をスプールフルに装着し、 I-N(ナイロンモード)でフルスイング・・・で、キャスト後半にバックラッシュ発生!
※スプール重量を軽くして、細いPEをフルに巻く場合が「一番ブレーキが効きにくい」状態なので、その状態を確認出来たワケです。
そうなると次は何れ位スプール重量を増やすか?のTRYが始まります。
まずはナイロンラインを下巻きにして実験を行い、そのブレーキフィールを確認。
次にフロロラインに下巻きを変えて実験を行います。
結果、そこそこ使えるのでは?と思われたのですが・・・
いざエクスセンスDCとフィールド比較で現実を目の当たりにしたのです・・・
その後、色々と妄想し・・・悩みに悩んだ挙句 こう思いつきました。
これ以上、DCを騙せない・・・で有れば、強制的にブレーキが追いつけない位に回転を上げて飛距離を稼ぐしか無い! で、選択したのが! エアーベアリング
ベアリングを入れ替えると 明らかに回転時間が異様に伸びました。
高速回転は純正ベアリングでも何でも物理的最高回転は同じだと思うので問題無し、後は何れ位中速回転時間が伸ばせるか? それが、飛距離増大につながるのでは?と考えるワケです。
そして実釣実験!
実釣での飛距離に全く問題無し! そしてなにより細PEラインを使っているのに 完全ノントラブル!
※実際に全くバックラッシュして居ないワケですよ!向かい風でも、横風でも・・・かなり使えます。
細PEでの一番の利点は 遠投性能のUPと感度の良さ、そして伸びのなさですよね。
前回のこの子も 約40m沖で掛けましたけど、しっかりフッキングも決まってますし
スコDCのドラグも強くて このサイズでも綱引きは楽勝っすよ(まぁ、PEライン強度も高いからね)
そしてこの子も30m沖で掛けたんだけどフッキングに問題は無し!
※BUG的インプレ※
試行錯誤の結果、BBの交換、下巻きはフロロ、細PEラインを75m巻いてスプールに90%。それをナイロンモードで使えば 十分な飛距離を得られます!
そしてなおかつノントラブルは素晴らしい!
ベイトPE(1.5号~2号)使いでリールに悩んでいる方がいらっしゃれば、この方法であれば充分に使えますのでご安心下さいね!
最後に、ロッドは酔狂インフィニティでセッティングを出して居ます。
以上 長文失礼しました。
RC★BUG
スコDC7 VS エクスセンスDC
そりゃエクスセンスの方が最後のひと伸びが有りますよ(笑)
でも、テストリバーの遠投の釣りに於いて スコDC7の飛距離でも全然問題が無いのでOKっしょ!
エクスセンスDCは 次期インフィニティロッド GANRYU に合わせる予定です。






