悪評高き?スコーピオンDC
エクスセンスDCで学んだDCのプログラムシステムはスコーピオンDCでも使えるのか?
実験導入前からの構想として「PE1.5号クラスをメインに使うセッティング」を主眼とし妄想を膨らませ、衝動的に中古購入し今朝、実験を行ってきました。
1stチャレンジの為、テストルアーは10g以上の空気抵抗の少ない条件的に良いタイプをチョイスしています。
ロッド
酔狂:インフィニティ consummate DC-B69-H
ライン
VARIVAS:SeaBass MaxPowerPE 8Braid 1.5号×75m
リーダーナイロン20Lb×6m
=例=
酔狂:スイミー(フロントホール使用)
北からの風、やや強い状態で追い風にならない状況下でのキャスト
PEモード(メカニカルブレーキ0)
キャスト後、着水状態で撮影
=感想=
常に風が舞う川幅のある山間河川エリア、飛距離比較は通い慣れた場所。
ルアーの平均着水点は大体把握。
I -F フロロモードは 「使えない」
※理由が解らない位にブレーキが効く
エクスセンスDCのオールラウンドモードより更に強く効く
I -P と I -N モードの差も微妙
※メーカー説明では Nモードが一番ブレーキが弱いと有るが、本日のテストルアーに於いては差が解りにくかった。
以下説明は 主に I-Pモードで
バックラッシュ、どの風向きに於いても皆無。
フルキャスト、ちょい投げ、ピッチング・・・全てのキャストでトラブルレス。
(ま、当然着水寸前にサミングはやってます 当然ながら)
飛距離は 「過去、他のリールで出ている距離と遜色なし」
キャスト中のスプール内でのPEラインの浮きもかなり抑えられている=ブレーキ調整が自動的に行われている様子が解る
ピッチング~サークルキャスト及び 最近流行り?のゼロ垂らしからのバックハンド(結構PEではトラブルが出やすい)も、難なくクリア。
=初回総評=
10g以上の空気抵抗の少ないルアーに関しては 問題が見当たらない。
次回は10g以下のクランクベイト~ジグ系での実験を行い、しばらく使用して最終結果を出そうと思います。
=調整=
現在下巻きラインはPEを使っているんだけど、フロロとかナイロンでスプールウェイトを上げる方法も考えられるんだけど、そうなると10g以下のルアーが扱い難くなるハズ。
でも、感覚的に10g以下のルアーだとオーバーブレーキになっている気がするのは、フロッグをキャストした時に気になったワケ。
※シーバスPEで、20g前後のリップレスミノーで有ればエクスセンスDC並みのブレーキ制御は出来ていると思うな・・・そんな感じ。
RC★BUG
殴り書き的ファーストインプレ 時間が無いので詳しく説明出来なかったけど
今後しばらく使ってまた記事でUPしますわw
では!
ちょいと仕事を( ̄^ ̄)ゞ




