ダイワ シーバスミノー モアザンXクロスSSR-F
を改造して、BASS用パニックミノー使い仕様に!
って事で昨年UPさせて頂いた お久しぶりの登場です。
一時期一気にオク落価格がUPした?って、噂のミノーだったりします(本当か?)
昨年はルアー下ウェイトを落として表層を跳ねるベイトを再現してみたワケですが、今年は本来のアクション水深でパニックアクションを!って感じ+回収時のアピールでも釣ってやろうと言う事ですね。
まずはオーナーの#3純正フックでの総重量を確認しておきましょう。
はい、家庭用秤で18.6gですね。
前回はトリニティS-1の#4を使ったのですが、今回のフックは がまかつトレブルRB-Mショートシャンクを使用します、で 重量は?
0.6g軽くなっちゃいましたねw
フックサイズを下げた事による軽量化と、ルアー下抵抗が少なくなるので水面に飛び出しやすくするのが昨年の狙いだったワケで有りますが、今回は 少し穏やかにって感じを狙うので ルアー下重量は同じにしたいワケですね。
で、糸鉛で調整するワケです。
ん~ん、0.1g足りないなぁ・・・笑;
昨年このチューンドルアーを使った方なら解ると思いますが、まずバス用プラグで同じアクションのルアーは無い!と断言できるでしょう。
ま、早い話がいつでも釣れるルアーでは無いって事なんですよねw
いつ、どんな時が使いどころなのか?
それは、興味の有る方はルアー破壊して(これは直ぐにノーマルに戻せますね)そのアクションを確認してみては如何でしょうか?
RC★BUG
とまぁ、偉そうに書いてますけど・・大した事では無いっすよねw
でも、人と違う「何か」で、ハメてやろうと常日頃から考えて居ます。
大体の場合、外してる・・・、そんな落ちですけどもw




