エクスセンスDC不調修理復旧の巻【補足追記】あり | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

A delusion blog is being written every day.

この爪が原因だったのよね・・・


photo:01


このDCを受けるブラケットに付いているコントロール用のツマミの裏にリードが出ているワケで、

この上にDCユニットを乗せ、サイドカバーに装着するのだが!



image


この時に ハメ合わせる時に、爪が押され(潰れ)接触不良 を起こした様子。

(まぁ、気を付けて行えばこんな事象は出ないと思います (-^〇^-) )


よくよく考えてみるとですね。



ノーマルベアリングを ブラックレーシングに交換した 分解1回目


ブラックレーシングのベアリング音が気になるのでヘッジホッグに交換した 分解2回目


そう、分解組立を繰り返す事により リード接触がどんどん悪くなっちゃった可能性が大



ひょっとすると・・・?と、このリードを爪楊枝で軽く持ち上げて 再実験すると・・・


復活 ニコニコ



なので 「原因は切替スイッチ裏のリードの爪が倒れ接触不良発生」 だと断定ですね。



SPモードはノーサミング&ノーバックラッシュ

BBモードのブレーキ復活(PEモードの下から3番目と同じ磁力に感じます)

Fモードも復帰!(PEモードのmaxと似た感じで、少し弱いか?微妙)

PEモードの下から2番目が常用モードかな?

PEモードのminは空気抵抗の少ないルアーで無風&追い風の カッ飛びモード


とまぁ、初期段階のブレーキに無事復旧完了しました。



DC系でのトラブル・・・・ん~ん、結構悩みましたけど原因が判明してめでたしめでたしw




RC★BUG



【補足】


SPモードも便利だった


・ SDKLのミノー実験時、完全な向かい風状態で中途半端な距離(7~10m)を狙ってキャストする場合、

通常ならば強めに投げてサミングで距離決めを行うのだが、SPモードだと ふんわり投げてもノントラブル!


この ふんわり投げる部分がベイトリールのブレーキの一番弱い(苦手とする)部分なんだけど かなり使えましたわw