この爪が原因だったのよね・・・
このDCを受けるブラケットに付いているコントロール用のツマミの裏にリードが出ているワケで、
この上にDCユニットを乗せ、サイドカバーに装着するのだが!
この時に ハメ合わせる時に、爪が押され(潰れ)接触不良 を起こした様子。
(まぁ、気を付けて行えばこんな事象は出ないと思います (-^〇^-) )
よくよく考えてみるとですね。
ノーマルベアリングを ブラックレーシングに交換した 分解1回目
ブラックレーシングのベアリング音が気になるのでヘッジホッグに交換した 分解2回目
そう、分解組立を繰り返す事により リード接触がどんどん悪くなっちゃった可能性が大
ひょっとすると・・・?と、このリードを爪楊枝で軽く持ち上げて 再実験すると・・・
復活 ![]()
なので 「原因は切替スイッチ裏のリードの爪が倒れ接触不良発生」 だと断定ですね。
SPモードはノーサミング&ノーバックラッシュ
BBモードのブレーキ復活(PEモードの下から3番目と同じ磁力に感じます)
Fモードも復帰!(PEモードのmaxと似た感じで、少し弱いか?微妙)
PEモードの下から2番目が常用モードかな?
PEモードのminは空気抵抗の少ないルアーで無風&追い風の カッ飛びモード
とまぁ、初期段階のブレーキに無事復旧完了しました。
DC系でのトラブル・・・・ん~ん、結構悩みましたけど原因が判明してめでたしめでたしw
RC★BUG
【補足】
SPモードも便利だった
・ SDKLのミノー実験時、完全な向かい風状態で中途半端な距離(7~10m)を狙ってキャストする場合、
通常ならば強めに投げてサミングで距離決めを行うのだが、SPモードだと ふんわり投げてもノントラブル!
この ふんわり投げる部分がベイトリールのブレーキの一番弱い(苦手とする)部分なんだけど かなり使えましたわw

