●糸巻量、スプール回転数
ブレーキセッティングはフルライン(スプールの95%)の状態を前提に作られています。これより糸巻量が少ない場合は、スプール回転数が上がりやすくなるため、ブレーキが強く効き過ぎる場合があります・・・
●糸の太さ、スプール回転
糸の太さによって、キャスティング時のスプール回転数の下がり方が異なります。同じ糸巻量で同じ速度でルアーが飛んでいる場合には糸の太いほうがスプール径が早く痩せ、スプール回転数は多くなります。その為、太い糸の方が理論的にはブレーキが強くかかりやすい傾向が有ります。
上記説明書から抜粋
RC★BUG
メインラインをPE1.5号×75mで使う場合、スプールウェイトを悪戯に上げない様に手持ちのあるPE3号を巻く場合は・・・下巻きを約42m入れればOKやね!
(1号×300m×80%)≒(1.5号×75m)+(3号×42m)+リーダー5m
取り敢えず このセッティングで実験を開始してみます。
ちなみに、セール期間中のお取り寄せもお値段はSALE価格ですと。
なんや、慌てる事は無かったのねん(笑)
