ねぜかスポーニングの季節にだけ注目を浴びる潮周り・・・
多分に生物の多くは常に月の影響を受けている女の子状態だよ・・・
月の満ち干き=低気圧と高気圧の関係
※国内の内水面は琵琶湖以外 夜釣禁止なので 月の引力による日中の遠心力での水面上昇が低気圧と同じ状況にさせるワケです。
要するに、天気が悪い日にバスが良く釣れたり、大潮の潮周りが釣りやすいってのも 気圧(引力)を考えれば納得じゃないかな?
なので、止水域や、河川でも 釣れる周期が有るのもそのせいだったりするんだよね?
オイラの大体の目安は3週間で1setなので1週が釣れると次は4週目って事なんです。
えっ?そんなの関係あるの? と、お思いの貴方!
ウェーディングとかすると結構な水圧が掛かってる事を思い出してみればどうかな?
その圧力が弱まれば?どうっすか?楽ちんでしょ?
小魚の可愛い浮き袋なんて もの凄く影響を受けそうじゃないです?
って事はベイトが当然浮いてくるし、それらを食物連鎖とする魚たちも浮き袋とベイトフィッシュの浮きにつられて浮いちゃいますよね?
なので気圧の低い日(天気の悪い日)の大潮の満潮の時間帯ってのは 年中狙い目だったりするんだよね。
是非、潮周りなんて気にしてなかったアングラーさんは気にしながらデーターを取ってみるのも面白いかも知れないですよぉ~w
ま、一番最初に書いた様に、多分に生物たちは月の影響を受ける女の子なので
釣れる時は、 女性達の機嫌が悪い時期と重なる可能性も高い ので『要注意』だったりしますねぇ?笑;
バス釣りは 潮周りと彼女達の機嫌を気にしましょうって事だね?
RC★BUG
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