クランクベイトのフックバランス | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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クランクベイトのフックバランス

photo:01

クランクベイトに限らず、トリプルフックが装着されるハードベイトの全てに言える事として
ノーマルサイズがメーカー推奨アクション・・・と、言うか標準アクションって事です。

しかし実際○○プロ監修のルアーでも、プロ本人も密かにサイズを変更して使用してたりするものです。
アイの位置の変更なんかも雑誌等の画像を食い入る様に見ていると見つけることも可能です。

そんなフックチューン(リサイズ)で気にしておくべき点は大きく二つあります。
まずは、フックサイズ。

トリプルフック自体が水流を受け結構な抵抗になっていると言う事です。
標準より大きくすれば抵抗も増え、小さくすれば抵抗も少なくなる。たったこれだけでルアーアクションは変化しますし、前後のフックサイズを変える事でスイム姿勢すら変えてしまう事も有るので、潜行深度も変化します。

次に フックの重量自体でもアクションは大きく変化します。
同じサイズの番手でも太軸であればルアーの動きは小さくなり、細軸等の軽いタイプにするとルアーの動きが大きくなります・・・そうなんですよ、それだけルアーにおけるフックの割合って絶妙に微妙なのです。


画像のTADPOLLYも久々に泳がせて思ったのですが、やはり純正の重いフックでは良いアクションが出ません、そうキレが甘い感じになっちゃうんですよね。でも細軸軽量フックに交換してウェイト差分を鉛でボデイに貼ってやると見違える様にキレが良くなっちゃうんですよ。


ルアーフックはメーカーがセットしているサイズが1番良いハズ?ですが
たまにはそれを検証してみる為にフックサイズを交換して実験してみるのも良いかと思いますよ。


釣れなくて使っていないハードプラグが有れば即実験!
フックセッティング次第では今期の1軍ルアーになるかも知れませんよ!





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