RCS1016+HLC÷2=BUG-SPECIAL? | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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左側は、T3-MXに組んでいるRCS1016

それなりに良いセッティングなんだけど、今少しブレーキが効き過ぎるような・・・


右側は、ZillionにセッティングするHLCスプール。空気抵抗の少ないウェイトの有るルアーの遠投専用スプールでブレーキの戻りは超絶。  なのでちょっと使いづらいよね。


ん~ん、この二つのスプール特性を 足して二で割ったら丁度良いんと違うん?


(メ・ん・)?こりゃどうにかなる鴨w

photo:01

で、この2つのスプールの心臓部分を解体新書なワケです。

左側の金色がRCS用 で 右側の青紫色がHLC用ですね。

違いは、スプリングが若干柔らかいのがRCS 硬いのがHLC

よくHLCをマイルドチューンでTD-ZやSTEEZの柔らかいスプリングに交換する手法は多くの方がTRYされてますけど、それだとどうしても 使いやすさは飛距離との引換になっちゃうのが現状。

なので、スプリングはそのままにしたい・・・
それでチューン出来るのか?

出来るのでしたw


photo:02
はい よぉ~く見れば判るでしょ?
インダクトローターを押し上げる樹脂パーツの大きさの違いが・・・かなり違うね。
このパーツは、遠心ブレーキの遠心ブロックと同じ理屈なので 大きければ遠心力が強く(ローターの上がりが早くて長い) 小さければその逆・・・ ( ̄▽ ̄)そこに目をつけちゃいましょうぜ!旦那様w


当然樹脂ブロックだけの交換は出来ないので、インダクトローターごと入れ替えればOK!

と、思いきや 意地悪ダイワの設計陣・・・ピンの入る長さが違う(ピンの長さが違う)

ならばピンをRCSとHLCを入れ替えれば良いのだが、RCSとHLCとでは軸とスプール内径が違う為、RCSにHLCのピンが入りません///orz

photo:03
長さにして2.5mm程度違うかな?
上の2分割がRCS用で、下の1本物がHLC用です。


こんな時、便利なのがネジザウルスw

工具好きは持ってて損は無いので買っておきましょう。

こうやってグリップして、鉄工ヤスリで削って長さを揃えれば出来上がり。

photo:04


どうです、無事インダクトローターの移植が成功しました。

photo:05


妄想なのですが・・・


これで、RCSスプールのインダクトローターの立ち上がりが遅く戻りの早いHLCの特性をプラス出来たのではないでしょうか?これでT3に於いてのブレーキの効きすぎ感は薄らぐと考えます。


逆に、HLCはインダクトローターの立ち上がりが少し早まり、戻りも少し遅くなり結果的にブレーキが若干強くなり扱いやすさが増したのでは無いでしょうか?


これが明日のもうひとつの実験だったりしますけどね。



Revo系マグトラックのブレーキセッティングも難しいけど

ダイワのインダクトローターセッティングも難しいなぁ・・・


でも、上手く調整できれば 理屈的にはダイワのマグフォースチューンの方が良いように思えます。