左側は、T3-MXに組んでいるRCS1016
それなりに良いセッティングなんだけど、今少しブレーキが効き過ぎるような・・・
右側は、ZillionにセッティングするHLCスプール。空気抵抗の少ないウェイトの有るルアーの遠投専用スプールでブレーキの戻りは超絶。 なのでちょっと使いづらいよね。
ん~ん、この二つのスプール特性を 足して二で割ったら丁度良いんと違うん?
(メ・ん・)?こりゃどうにかなる鴨w
当然樹脂ブロックだけの交換は出来ないので、インダクトローターごと入れ替えればOK!
と、思いきや 意地悪ダイワの設計陣・・・ピンの入る長さが違う(ピンの長さが違う)
ならばピンをRCSとHLCを入れ替えれば良いのだが、RCSとHLCとでは軸とスプール内径が違う為、RCSにHLCのピンが入りません///orz
こんな時、便利なのがネジザウルスw
工具好きは持ってて損は無いので買っておきましょう。
こうやってグリップして、鉄工ヤスリで削って長さを揃えれば出来上がり。
どうです、無事インダクトローターの移植が成功しました。
妄想なのですが・・・
これで、RCSスプールのインダクトローターの立ち上がりが遅く戻りの早いHLCの特性をプラス出来たのではないでしょうか?これでT3に於いてのブレーキの効きすぎ感は薄らぐと考えます。
逆に、HLCはインダクトローターの立ち上がりが少し早まり、戻りも少し遅くなり結果的にブレーキが若干強くなり扱いやすさが増したのでは無いでしょうか?
これが明日のもうひとつの実験だったりしますけどね。
Revo系マグトラックのブレーキセッティングも難しいけど
ダイワのインダクトローターセッティングも難しいなぁ・・・
でも、上手く調整できれば 理屈的にはダイワのマグフォースチューンの方が良いように思えます。




