本体:T3-MX
スプール:TD-Z マグフォースV(改)
・ヴァイブレーションXウルトラ
オールラウンドモード+マグ3~4
・バリソンミノー100
オールラウンドモード+マグ5
・ラバージグトレーラ含む10g
オールラウンドモード+マグ6~7
全てキャスティングで使用
天候横風中~強
テストロッドG610M+C
(ヴァイブレーションXウルトラ遠投での使用感)
マグダイヤル10を固定して、3Dのみの変更で マグブレーキはきっちり表情を変えた。
オールラウンドモード+マグ3 と ロングキャストモード+マグ6
この辺りがほぼ等しく感じた、横風が強かったのでロングキャストモードでは後半にノーブレーキになる為サミングが必要。
【しかし、風が強い中、ライナーキャストで50m近くまで飛んじゃうとは思わなかった】
ヴァイブレーション・ミノー・ラバジのキャスティング
3Dモードはオールラウンドでマグダイヤルのみの変更で対応する方が本日みたいに風の強い時には有効。
SVスプールとTD-Zスプールの組み換えで、しっかりリール特性が変わるので、1台で色んなシチュエーションを、ロッドとの組合せで対応は可能。
※TATULA北米仕様よりセッティング幅が広いので遠投性能はT3の方が上・・・
ま、想定内なのだが、これでよりTATULAの調整と、使いどころが難しくなったのは事実。
