ハードベイトはもとより、
例えばスパークシャッドノーシンカーリグを遠投したままのセッティングで
3.5g+ディレンジのジカリグをピッチングする・・
よくある陸っぱりのシチュエーションなのだが、
それに対応させるには やはり・・
マイルドチューン かも知れないネ。
浜ミノー109Fは、40m程度の飛距離、
オイラ的には問題ない飛距離、もっと飛ばしたいと言う欲望とリールの可能性は有るのだが、あまりに尖らせると 1ロッドスタイルには向かなくなる事実。
終日ロッドを振り回し、色んなリグで遊ぶ・・・
それも1タックルなのでトラブルレスが絶対条件。
そんなオイラのスタイルには
AT感覚で扱えるリールで有れば、多少の飛距離の犠牲はいか仕方ないところかも知れない。
ちなみに
3/8oz鉄板でブレーキゼロで遊んで取り返しのつかないバックラッシュをさせてしまいましたけどw ブレーキ設定3で16Lbフロロを60m巻いたラインをほぼスプールアウト。ま、鉄板は飛ぶからムキになるもんなぁ~w
シーズンオフの間は フロロ14Lbを巻いておこうと思います。
冷え込みが激しくなるとラインが硬く感じちゃいますのでw
1.7mm底上げローター
スプリングはTD-Z用を切断装着
BBはヘッジホッグスタジオ
BBオイルはアルケミィ・ウルトラライト
剛のバーサタイル コンシュメイト(インフィニティ)には
剛のバーサタイルリール Zillion+HLCマイルドチューンの組合せ
ロッドもリールも剛性が有るのでベストマッチだと考えますねw


