HLCスプール構想
同じ線径で同じ巻き数のスプリングの自由長を短くするとどうなるのか?
スプリングが硬くなりますよね、ってもう皆さんもご存知のこと。
スプールローターの出入りを調整しているこのスプリングの硬さが増せば
遅く飛び出し、早く戻るワケで非常にピーキーなスプールになっちゃいます。
スプール回転が遅くローターが飛び出していない状態の安定度を求めるのならば
完全にマグネットユニットからローターが外れるとノーブレーキになるので(底上)し、
ローターの一部がマグネットユニット(磁束帯)に入っている必要があります。
これが3Dで言うオールラウンドモードの部分ですね。
HLCの硬いスプリングを切断すると「更に」硬くピーキーになります。
他の機種のスプリングを切断して入れる手もあるし、スプリング自体を別ルートで購入する方法もあります。(net通販でも手に入るし便利な世の中ですね)
理屈はこうです。
HLCのスプリングの硬さの±調整
底上げ量の決定(スプールエンドから30mm31mm位が経験的推測値)
で、ピーキーさを残しつつ低速時も微量でコントロール。
求める性能は 1/4oz~1・3/8oz の全スピードキャスト対応
なので 1/4ozに対応させるべく微量のマグネットコントロールする方法を模索中なのですよ。
あ、このスペックは当然
ドランクレイジー(DRANCKRAZY)
インフィニティ コンシュメイト(INFINITY CONSUMMATE) DC-B69-H
に対応させる為ですけどね!
